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運も実力のうち? ロッテ藤原2号先頭打者弾でつかむレギュラーの座

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日刊ゲンダイDIGITAL

 2度目の先制弾を勝利につなげた。  ロッテの藤原恭大(20)が14日の楽天戦と同様、16日の日本ハム戦でも初回、先頭打者本塁打を放った。三回にはマーティンの2ランの呼び水となる右前打も打つなど、4打数2安打1打点。  自身初のお立ち台では、プロ1号弾を打ちながら負けた楽天戦に触れ、 「この前は(ヒーローに)なれなかったですけど、今日はなれた」  と笑顔。さらに「1打席目の1球目から本塁打を打てるだけの準備はしています」と言った。  新型コロナウイルスによる大量離脱者の穴埋めとして、6日に昇格。「1番・左翼」で8試合に出場し、打率.333、2本塁打4打点と活躍中だ。  コロナがなければ、今季は二軍暮らしが続いていたかもしれない藤原。きっかけはどうあれ、一皮むけたようだ。

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