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ヘンリー王子とメーガン妃を支持する植樹キャンペーン、目標1万本を上回り11万5000本以上!

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子とメーガン妃は、英国王室から離脱する前より積極的に地球環境保全に重きを置いて活動を続けてきた。そのため、ファンがヘンリー王子一家の名誉のために1万本の植樹キャンペーンを始めることで夫妻を支持したことは理にかなっている。 【写真】結婚式から重要公務まで、メーガン妃が愛した「ジバンシィ」全ルック SNSを活用した同キャンペーンが2019年に開始されるや否や、募金が殺到し、世界中で植樹活動が始まった。当初の目標であった1万本を大きく上回り、現在では11万5000本以上もの植樹が実行されている。 「@SussexGtForest」のツイッター・アカウントは最新情報をシェアし、「トビー(農地のオーナー)とウッズ・ラヴィーン・ファームの素晴らしいチームに感謝します。彼らは#SussexGreatForestの活動で530本の木を植えています」と明かした。キャプションには「かつてニューヨーク州北部にあった荒れ果てた農地が、今では「#ArchiesWoods」の本拠地となっています」と書かれている。 この映像から察するとプロジェクトの規模は非常に大きく、ヘンリー王子とメーガン妃が世界中でポジティブな変化を引き起こしているのはファンにとってうれしい限り。 ヘンリー王子とメーガン妃は以前、一連のインスタグラムのストーリーを投稿し、この取り組みに対して次のようにコメントしている。 「@SussexGtForestという草の根活動を始めてくださった素晴らしいグループのメンバーに感謝の意を表します。この特別なサプライズを心より嬉しく思います!」「このプロジェクトでは、世界各地から寄付金を募って地域ごとに植樹を行い、世界中で1万本の木を植えることを目的としています。私たちは大変刺激を受けました。ありがとうございます」

Translation: Masayo Fukaya From Harper's BAZAAR

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