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【中京記念ゴールデンコンビ】「直近1年」は7-2-1-3!「安達昭夫厩舎×松山弘平騎手」のベステンダンク

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【安達昭夫厩舎×松山弘平騎手(ベステンダンク)】 「安達昭夫厩舎×松山弘平騎手」の「直近5年」成績は9-4-2-19で複勝率44.1%、複勝回収率101.8%。ベタ買いでもプラスになる好成績を収めている。これだけでも十分に素晴らしい数字なのだが、「直近1年」に絞るとさらに成績がアップする。7-2-1-3で複勝率76.9%、複勝回収率159.2%は、まさに「ゴールデンコンビ」と呼ぶのにふさわしい数字だ。期間内にサウンドキアラとのコンビで京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞を3勝し、ヴィクトリアマイルで2着と内容も濃い。サウンドキアラを抜いても4-1-1-3、4番人気以内の馬に限ると7-2-0-0など、あらゆる切り口で素晴らしい成績を収めている。  松山弘平騎手はこれまでにベステンダンクに5回騎乗し1-0-0-4という成績。17年の錦Sで勝利を収めている。直近の騎乗となる19年の都大路Sでは9番人気4着と人気を大幅に上回る走りを見せており、相性は悪くなさそうだ。  ベステンダンクは前走の都大路S(20年)で58キロを背負いながら優勝。8歳にして充実期を迎えている印象だ。松山騎手の起用は、厩舎の屋台骨を支えてきた同馬に、何とかしてタイトルを獲らせたいという陣営の強い思いの表れだろう。

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