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植田直通、投入3分後の後半ロスタイムVヘッド 「自信になった」代表初ゴール

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サンケイスポーツ

 国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は、同60位のコートジボワールに1-0で勝利した。森保一監督(52)の采配がさえ、後半43分に投入したDF植田直通(25)=セルクル・ブリュージュ=がロスタイムに決勝点を奪った。0-0で引き分けた9日のカメルーン戦から戦い方を修正。新型コロナウイルスの影響で今年初の活動となった日本は、オランダでの2試合を1勝1分けで終えた。 【写真】試合終了間際、決勝ゴールを決め、喜ぶ植田  ピッチに入って3分で結果を出した。0-0の後半43分に途中出場したDF植田が、ロスタイムにMF柴崎が右から放ったFKにダイビングヘッド。両手を大きく広げてから、ガッツポーズを繰り出した。  「自分の得意な部分で結果が出たので、自信になった」  森保ジャパンの今年1号は、自身の代表初ゴール。“元鹿島ライン”で勝負を決めた。「キッカーも(柴崎)岳君で息はぴったりだった」。2人はJ1鹿島で2013~16年までともにプレー。15年に植田が挙げたJリーグ初得点も、柴崎が右から放ったFKを頭で合わせた形だった。  代表のセンターバックは32歳の吉田、21歳の冨安が定着。「そこに僕が割って入らないといけない」と25歳の中堅は意気込む。この一戦をきっかけに、2人の牙城を崩しにかかる。(山下幸志朗)

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