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テレワーク用「こもれる書斎」を段ボールで 15万9500円、NTT都市開発が発売

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ITmedia ビジネスオンライン

 NTT都市開発は9月10日、再生強化紙段ボールを素材とした1畳のテレワークスペース「ウエリスカスタム OTONA 基地」を発売した。コロナ禍で在宅時間が増え、「プライベートと仕事の切り分けが難しい」「生活音や家族の声が気になって集中できない」といった課題を抱える人に、自宅でもこもれる空間を提供する。価格は15万9500円(税込)。 【画像】作業時のイメージ(PCや椅子は商品に含まれない)  NTT都市開発と家具・建材会社のユナイトボートが共同開発した。リビングなどに置くと、たたみ1畳分の空間を作り出せる。素材には、再生強化紙とステンレスを採用し、断熱性や吸音性、軽さ、強度に優れ、変形しにくいのが特徴だ。環境負荷の低減も期待できるとしている。  サイズは180(高さ)×90(幅)×180(奥行き)センチ、重さは約50キロ。デスクはPCを置けるほどの奥行きがあり、背面には書棚を設けた。LED照明、コンセント、可動式天井も備える。

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