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「夢空(ゆあ)」はキラキラネーム? 子どもの名前をバカにされた女性が激怒

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弁護士ドットコム

フリガナなしで読めない珍しい名前が「キラキラネーム」と呼ばれ、度々ネットで話題となります。ときには「子どもが苦労する」と批判的な声も上がりますが、子育て情報サイト「ママスタ」の掲示板にも、「子どもの名前をいとこに馬鹿にされた」という投稿がありました。 【別れますように!】縁切り神社の絵馬にカップルの実名、ヤバすぎる祈り スレ主の女性は、空のように大きな夢を持ってほしいという思いを込めて、子どもを「夢空(ゆあ)」と名付けました。 しかし、従姉妹から「なんでまたそんな名前にしたん? 読めんやろ? 漢字の持つ意味とかも考慮したほうが良くない? 夢が空っぽって意味になるよ?」と猛烈に批判されました。さらに、従兄弟からも「教師泣かせの名前だよ」と苦笑されたそうです。 女性はスレッドで「キラキラネームなのはわかってます。でも、キラキラネームだからと、バカにされる理由にはならないと思います」と反論。感想を伝えてくる親族に対して、「ほうっておいて欲しい」、「思っていてもいちいち私に伝えてきてテンション下げてこなくていいのに」と嘆いています。 ●読み方だけ変えることは簡単にできるが… 最初に名前の読みを決め、後から漢字を当てはめる「当て字」の場合、漢字表記を見ただけでは簡単に読み方が分からないケースもあります。 そんな場合、漢字はそのままで、読み方だけを変えることは、それほど難しくはありません。市町村役場で「住民票ふりがな修正申出書」を届け出ることで、必要な手続は完了となります。 ただ、読み方だけでなく、名前の漢字から変える場合は、家庭裁判所の許可が必要になります。2019年には、親に「王子様」と名付けられた当時18歳の男性が、改名を申し立てたことが話題となりました。 男性は、名前を何度も聞き返されたり、本当に本名ですかと確認されたりすることは日常茶飯事だったそうで、子どもに名前をつける時、「お爺さんやお婆さんになってもずっと同じ名前であることをよく考えて欲しい」と話していました。

弁護士ドットコムニュース編集部

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