Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

意外と知らない? エリザベス女王やキャサリン妃たちの「サイン」を徹底比較

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ほとんどの人にとって、特にデジタル時代の今、サイン(署名)は単に実用上のツールで、レジでクレジットカードをスワイプした後や契約に同意した時に必要なだけのものだ。けれど、ロイヤルファミリーにとって、サインをすることは、歴史ある芳名帳(ゲストブック)に記念として残すにせよ、お礼状にパーソナルなタッチを添えるにせよ、仕事の一部になっている。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 では、ロイヤルファミリーのメンバーはどんなサインを長年一貫して続けてきたのだろう?エリザベス女王のクラシックなサインからキャサリン妃の曲線的な筆記体まで、ウィンザー家のサインをまとめてみた。

エリザベス女王

サインを1、2本の線に省略してしまう人が多いが、94歳の英国君主はそんなことはしない。

ウィリアム王子

ウィリアム王子のサインはロイヤルファミリーの中でおそらくもっとも図案化されていて読みにくいかもしれない…

キャサリン妃

今でも“ケイト”と呼ばれることが多いが、この頃は自分ではキャサリンと紹介(ゲストブックにもそうサインする)。

ヘンリー王子

ヘンリー王子のサインはシンプルで、最後の文字を横のラインにかけている。

メーガン妃

実はメーガン妃にはカリグラフィーのプロとしての経験があるから、サインの構図がいいのも当然。(『ひとつのミスもなく、まさに完璧で非の打ち所がなく、彼女に圧倒されたのを憶えています』と、結婚式の招待状をメーガン妃に書いてもらったポーラ・パットンが『Town & Country』誌に語っている)。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

【関連記事】