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【麒麟がくる】キャストビジュアル第2弾「近衛前久」

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オリコン

 NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)のキャストビジュアル第2弾として、本郷奏多が演じる「近衛前久」が公開された。第1弾のラインナップにはいなかった、新しいキャラクター。30日放送の第22回「京よりの使者」にて初登場する。 【写真】先行公開された第22回の場面写真  近衛前久は、公家の中でも若くして関白という高い地位につく。類いまれなる行動力の持ち主で、公家でありながら自ら政治に介入する、変わり種の貴族。本作では、近衛家に拾われた過去をもつ伊呂波太夫(尾野真千子)と、幼少期、きょうだいのように育った。  大河ドラマ初出演の本郷は「近衛前久は、公家の関白で、政治の中枢を担う立場として歴史にも密接に関わってきます。すごく偉いポジションですが、公家には珍しく、いろんなところに出向いてアクティブに動く、型にとらわれないような人物だと伺い、おもしろそうだなと思いました。前久がどのように動き回っていくのか、楽しみにしていただけたらと思います」と、見どころをアピールしている。  同ドラマは、本能寺の変を起こしたことで知られる明智光秀(長谷川博己)を通して、旧来の秩序や価値観が崩れ、未来が見えなかった室町幕府の終わりを、最新の研究による新しい解釈も取り入れながら描いている。新型コロナウイルスの感染拡大による撮影中断の影響で、6月7日に第21回「決戦!桶狭間」を放送した後、約3ヶ月の休止期間を経て、30日より放送が再開される。

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