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<インタビュー>女優イ・ミンジョン、大ヒットドラマ「一度行ってきました」を語る…息子がパパのイ・ビョンホンを心配?!

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韓国女優イ・ミンジョンは、今月13日に韓国で放送を終了したKBSドラマ「一度行ってきました」で初めて週末ドラマに挑戦。小児専門病院の内科医ソン・ナヒを熱演し、好評を得た。 【関連写真】この記事の写真をもっと見る 最高視聴率37.0%(全国基準/ニールセンコリア提供)を記録し、多くの視聴者に愛されたドラマ「一度行ってきました」についてイ・ミンジョンに語ってもらった。 Q.ドラマ「一度行ってきました」終了の感想は?  ことし初めから撮影してきたので、緩急の調節や体調管理をしなければなりませんでした。これまでのミニシリーズと違って、たくさんの人と一緒に作っていくことが多いので楽しかったし、長い時間を共にしたのでまだ終わった気がしなくて、現場に戻らなきゃと思ったりしてしまいます。 Q.週末ドラマは初めてでしたね。 他のドラマの時と違って、俳優たちが一緒に控室を使うため、共演者たちと共にする時間がたくさんありました。話もたくさんして、食事も一緒にして…こういった週末ドラマらしい特性のおかげで共演者たちが親しくなり、演技の呼吸にも役立ったのだと思います。全ての世代に喜んでいただいたというのも、今まで出演したドラマと違った点ですね。 Q.「一度行ってきました」がたくさんの人に愛された秘訣は何だと思いますか?  ロマンスやコミックの中で老若男女問わず喜んでいただける部分が多く、何より修羅場の要素が全くないストーリーに、全てのキャラクターが温かかったので、ファミリードラマとして多くの方に愛されたのだと思います。 Q.俳優イ・サンヨプさんとの共演はどうでしたか?  一番多くのシーンを一緒に演じたので、たくさんの部分を頼り合っていました。サンヨプさんが普段も演技の時も自然なので、ロマンス演技も二人の息がぴったりだったのではないかと思います。“ナギュカップル”という愛称もつけてもらい、二人の顔が似ているから見ていて穏やかな気持ちになるとも言われてうれしかったです。撮影初日からケンカのシーンが多かったので、初めは大変でした。全ての演技が難しいのですが、ケンカする演技は感情が高まり、声が大きくなるので、息が合わなければ大変なんです。だけど感情が積もっていく過程もなく、ケンカのクライマックスから始めたので本当に難しかったですね。それでも初めからそうだったので、思い出に残っているし、その後の演技もすぐに息が合ったと感じます。 Q.ラブシーンに対する家族の反応は?  ロマンスが主ではないので、特別なことはなかったのですが、息子が「大変だ」という反応をしていました。パパ自身は大丈夫なのに、息子が「パパが怒るかも」とパパの様子を伺っていたみたいです。 Q.一番頼りになった共演者は?  チャ・ファヨンさんと、オ・ユナ姉さんです。母のように、姉のように現場で話をして、一緒にご飯を食べながら多くの時間を共にしました。 Q.自分にとって「一度行ってきました」はどんな作品になりますか?  長編で人物の多いドラマは初めてでしたが…これまでの作品がトリオ、管弦楽四重奏だとしたら、今回はオーケストラのような感じがしました。私が出なければならない時、私が休まなければならない時がはっきりしていた作品でした。その緩急の調節に慣れていなかったので、そういったことを合わせていく経験ができた作品だと思っています。 Q.今後、どのようなキャラクターを演じたいですか?  これまでやったことのない、様々な挑戦をしてみたいです。事件を解決するスリラーのようなジャンル物や、時代劇もやってみたいですね。 Q.視聴者に一言お願いします。 まずは、長い間週末に見てくださってありがとうございます。再放送ではなく週末のゴールデンタイムの本放送を見てくださった方が多かったのでうれしかったです。若い人たちはダウンロードもしてくださっていたと聞きました。どちらにしても見てくださった全ての方に感謝しています。新型コロナウイルスでつらい時期ですが、避けられないなら打ち克っていかなければならないのですから、楽しく元気を出していけたらと思います。

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