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【中日・与田監督語録】サヨナラ機に代打ピッチャー三ツ間「1人を残しておかなきゃいけないところ、交代を迷ってしまった…」

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中日スポーツ

◇7日 中日1-2ヤクルト(ナゴヤドーム)

 「総力戦」で力尽きた。中日は7日、ナゴヤドームで行われたヤクルト戦で、延長10回の末に1ー2で競り負けた。10回表に4番手の岡田俊哉投手(28)が4四球を与えて1点を献上。その裏は2死満塁の逆転サヨナラ機をつかみながら野手を使い果たしていたため、岡田に代わる代打の三ツ間が三振に倒れた。選手起用に疑問を残した敗戦で、勝てば3位浮上という一戦を落とした。 【動画】サヨナラ機にまさかの投手・三ツ間で黒星 中日 VS ヤクルト7/7ハイライト  ▼逆転サヨナラ機に「代打・三ツ間」が三振 1人を残しておかなきゃいけないところ、交代を迷ってしまったのがこういう結果になった。(野手を)残すつもりでいたが、最終的にそこの判断を誤った  ▼積極的に使った結果だが… でもどちらにせよ、投手を代打で送らなきゃいけないというところも、枠も1つ残っている中で、予備のために置いておくこともしなかったので、そういったことも含めて監督の責任。木下拓も(7回に)代走を送ったが、早めの早めの勝負をしたかったというところだった。何とか流れを変えたいというところで(6回に)溝脇を代えたが、早め早めに動きすぎた結果が最終的にこういうことになってしまった。ホントに監督として反省しないといけない  ▼岡田が無安打4四球で決勝点を取られた 練習試合でも2死からちょっとコントロールを乱すとか、そういう傾向があったが、シーズンに入ってそういうものが出ていなかった。なぜそういうものが出てしまったのか、ちょっとこれからいろいろ検証しないといけない

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