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飲酒運転根絶へ 酒瓶ラベル製作、配布 相馬署

配信

福島民報

 相馬署は二十九日、飲酒運転根絶と重大事故に直結する危険性を分かりやすく啓発するため、日本酒を模した独自の酒瓶用ラベルを製作した。  ラベルは「御法度」と「大後悔」の二種類作った。ドライバーが“御法度”である飲酒運転をして摘発されたり事故を起こせば、平穏な生活を失って“大後悔”する-との意味を込めた。ラベルは主に相馬市中心部の飲食店や居酒屋に配布し、空き瓶などに貼り付けて利用客の目に触れるようにしてもらう。  同署によると、四月の緊急事態宣言発令以降、同署管内で飲酒運転による事故や摘発事案が相次いだ。外出を控え自宅に“巣ごもり”して飲酒し、酒を買い足そうと運転した事例もあったという。  志村智之交通課長は「このラベルを見て『飲んだら絶対に運転しない』というルールを一人一人があらためて肝に銘じてほしい」と呼び掛けている。

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