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バルサ監督 エスパニョールとのダービーを総括「とても苦戦した」

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SPORT.es

FCバルセロナの指揮官キケ・セティエンがエスパニョールとのダービー戦(1-0)終了後に記者会見に登場した。この試合は両チームの激しいぶつかり合いの末に僅差で決着している。 バルサの神童、出場から5分で退場処分...VARで1発レッド FCバルセロナの監督就任後初のダービー戦を経験したキケ・セティエンは、2部降格を目前としながらプライドにかけて猛烈に戦ったエスパニョールの激しさについて言及した。そして、今回のライバルがビジャレアルとは比較できなかったことを認め次のように語った。 「輝かしい試合というより実用的な戦いぶりだったかもしれない。素晴らしい試合ではなかった、何故ならエスパニョールの守備によって我々はとても苦戦したからね」 「エスパニョールのディフェンスは非常に激しく、スペースをとてもよく塞いでいたから、我々はエリア内へ侵入することが困難だった。それに加えて彼らは(テア・シュテーゲンのゴールへと)接近してきて我々に危機感を与えた」 同監督はビジャレアル戦と違ってスペースを見つけるのが困難だったことを語った。 「非常に難しかった。彼らは多くの選手たちを割いて非常に良い守備をしたから、攻め込むのが難しかった」 また、セティエンはエスパニョールの監督フランシスコ・ルフェテがこの試合でこれほど守備的なアプローチをしたことに驚いたと正直な意見を述べた。 「バルサの監督に就任した時から戦術を模索してきた。今回、相手がどのようにプレーするかを知っていたので、あんな戦い方で来るとは予想していなかった」 バルサの指揮官は、ビジャレアル戦を引き合いに出し「ビジャレアル戦のようには行かなかった。あの試合はもっとやりやすかった」と語った。 ■グリーズマンの現状 「常に解決策を探しているし、これ(メッシをより後方に置くフォーメーション)はそのうちの一つだ。今後の試合でこのやり方を採用するか、それとも別のものを採用するか見定めていきたい」 ■アンス・ファティとポル・ロサーノの退場 「アンスがボールに追いついたのを見たが、何が起こったかは分からなかった。(中略)もう一人(ポル・ロサーノ)のタックルも非常にキツかった。もちろん2人の退場によりバルサにもエスパニョールにもスペースが生まれた」 ■レアル・マドリーとの優勝争い 「それは我々の話ではない。我々はすべきこと、つまり勝つ為にやるべきことはやったし、今後の3試合でもそうするだろう。レアル・マドリーがどうするのかは今後わかるだろう」

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