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水野美紀“蘭さん”の粘着ぶりに「1話からヤバい!!」激しすぎる“ドロキュン劇場”再放送でも沸騰<奪い愛、冬~傑作選>

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ザテレビジョン

放送休止中のドラマ「M 愛すべき人がいて」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)に代わり、2017年1月期に放送された話題のドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)の傑作選・第1話が5月23日に放送された。水野美紀演じる人妻・蘭の粘着ぶりが、早くも視聴者を沸かせている。 【写真を見る】少しずつ狂気の表情をあらわにしていく蘭。水野美紀の怪演に釘付け! ■ 粘着クリーナーで「み~つけた」 「奪い愛、冬」は、「M 愛すべき人がいて」でもおなじみの鈴木おさむが脚本を手掛け、愛を“奪い合う”過激な恋愛模様を描いた“ドロキュンサスペンス”。 「M 愛すべき人がいて」にも出演している三浦翔平や水野も登場し、劇中で大暴れするさまが本放送時も大きな話題を集めた作品だ。 この日は“傑作選”として、ドロキュンストーリーの始まりである第1話を放送した。康太(三浦)と幸せな結婚をする直前のデザイナー・光(倉科カナ)は、コンペのオリエンテーションでかつての恋人・信(大谷亮平)と再会。しかし、信には蘭(水野)という妻がいて…という展開だった。 序盤から光と信の回想キス、光と康太のラブシーンなど濃厚なキュン展開。しかし、同時に康太の母・美佐(榊原郁恵)や光の同僚・秀子(秋元才加)ら嫉妬や執着、偏愛キャラも登場し、不穏な空気を醸し出した。 そして注目を集めたのが、信の妻・蘭。バラの花をハサミで斬り落としたり、プロジェクターで信との歴史を振り返ったりと少しずつ狂気の片りんをのぞかせ、ラストでは帰宅した信のコートの匂いをかいだり、粘着クリーナーで夫についた“虫”の痕跡を執拗に採取。 光の長い髪の毛を発見し「み~つけた」と粘着クリーナー顔負けの粘着ぶりを見せつけた。 ■ 「1話からヤバい」“蘭さん”の暴走に反響 「M―」でもスパルタトレーナー役で存在感を見せつけた水野。さらに今期はドラマ「浦安鉄筋家族」(テレビ東京ほか)にも出演中と、目下再ブレーク中だ。彼女が注目を集めるきっかけになった超個性派キャラクター“蘭さん”の再登場に、視聴者からは歓喜の声が集中。 SNSは「1話から蘭さんヤバい!!さっそく歯車狂い出してるww」「蘭さん登場しただけで爆笑!」「蘭さんやっぱ好き!!」の声で盛り上がった。 次回予告では、語り継がれる「奪い愛、冬」第3話の名場面、光と信がキスしようとする瞬間に蘭が「ここにいるよ~!」とクローゼットから登場するシーンも流れ、「キターー!!」「クローゼットのシーン楽しみ!!」といった喜びの声が上がっている。 5月30日(土)は「奪い愛、冬~傑作選」第3話を放送。ABEMAでは「奪い愛、冬」が有料配信中の他、視聴放送休止中のドラマ「M 愛すべき人がいて」は3話まで無料で視聴できる。(ザテレビジョン)

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