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【最新】ジョンロブの永久定番「ウィリアム」75周年記念モデルがヤバイ!?

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LEON.JP

ビジネススタイルにも、休日のカジュアルスタイルにも似合うダブルバックルシューズ。現在に続くスタイルを確立したのは、言わずもがなジョンロブです。その名も「ウィリアム」。押しも押されもせぬ大人の名作が、今年アニバーサリーを迎えました。 休日にぴったり! ぐにゃり柔らかスエード靴4選

生誕75周年を記念して、新作&復刻版が登場!

その名の通り、2本のバックルによってフィットを得るダブルバックルシューズ。大人の足元には欠かせないひとつでしょう。修道僧が履くシューズが起源とされていますが、今日認知されているスタイルを生み出したのはジョンロブです。そのはじめは、ビスポークシューズとして1945年に作られます。既成靴として登場したのは1982年。以来、名作揃いのジョンロブの中でも、ブランドを象徴するマスターピースとして不動の人気を誇っています。 1945年から数えて、75周年となる今年。4月には新たなラスト0015を採用した「ウィリアム・ニュースタンダード」を発表。21世紀のダブルバックルシューズにおける新機軸としてアピールすると共に、なんと7月にはアニバーサリーモデルに加え、今年限定販売となる「ウィリアム92」と「ウィリアム98」の復刻版。さらに10月には2021イヤーモデルとして「ウィリアム75を」発表するというじゃありませんか!  ビジネスにもカジュアルにも似合うというそもそも万能な靴ですが、加えてラスト違い、素材違い、ソール違いで所有すれば、いわば大人の足元における最強布陣。ここは覚悟を決めて、残り半年をウィリアムイヤーと決め込みましょう。

◆定番モデル/ドレッシーにして男らしい、このバランスが最高

こちらは、現行モデルとなる「ウィリアム」。2代目のウィリアム・ロブがデザインしたことから、その名が付けられました。ダブルバックルスタイルは、ビスポークで製作された際に実はアビエーターブーツに着想を得たとか。そう聞くと、ラスト9795の足入れのしやすさも納得ですよね。

◆アニバーサリーモデル・第一弾/履きこなせる幅が、さらに広がった新ラスト

こちらが、75周年を記念した「ウィリアム・ニュースタンダード」。採用するラスト0015は、つま先を見ると通常モデルとの違いが一目瞭然。丸みを帯びたラウンドトゥになっています。2.5層のレザーソールも厚みを増し、さらにコバの張り出しも大きくなっており、どこかタフな印象を受けます。

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