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7ORDER、初のデジタルショーで14曲熱演「これからも僕たちなりのエンタテインメントを」

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音楽ナタリー

7ORDERが昨日7月17日に、AR技術を演出に使用してライブ映像を配信する、初の“デジタルショー”「7ORDER DIGITAL SHOW『UNORDER』」を開催した。 【写真】7ORDER「7ORDER DIGITAL SHOW『UNORDER』」の様子。(メディアギャラリー他10件) 7人はレーザーライトが飛び交う中、ダンスナンバー「Make it true」でライブをスタート。そして「Perfect」で、エネルギッシュなステージを展開した。デビュー曲「Sabaoflower」ではシャボン玉のグラフィックに彩られながら歌唱。1人ひとり自己紹介を終えると、バンドの機材がステージに登場する。7人はバンド編成での「BOW!!」「タイムトラベラー」を楽しげに演奏した。MCパートではリーダーの安井謙太郎が「今回いろんな最新技術を駆使しているので、見たことのない新しいエンタメになっているんじゃないかということで、僕たち自身も楽しみにしていた」とこのライブへの思いを明かす。そして「そのうちスマホで見てくれる方も増えて、例えば画面から応援するボタンみたいなのがあってそれを動力として照明も同期して盛り上がる、みたいなこともできればいいな」と今後のデジタル技術の可能性に期待をふくらませた。 またこのライブでは、諸星翔希の持ち込み企画「気配斬り最強王決定戦」も開催された。この企画はメンバーが目隠しをして、チャンバラ対決を行うというもの。優勝者には家電量販店の商品券3万円分がプレゼントされることから、7人はトーナメント戦で真剣勝負を繰り広げた。決勝はメンバー最年長の安井と最年少の長妻怜央で行われ、熱戦を繰り広げた結果、安井が優勝を勝ち取った。 「気配斬り最強王決定戦」を終えた7人は、初公開となる7ORDER初のバラード曲「Monday Morning」をハイチェアに座りながら歌唱。続いて「Rest of my life」をなめらかに踊ったあと、7色の傘を使いながら「Love Shower」を届けた。その後メンバーはロマンティックな雰囲気とは一変して、ビートに乗りながら息の合ったアクロバットダンスを披露。続く「What you got」ではラップと激しいダンスで視聴者を魅了し、長妻が描いた7ORDERのロゴにメンバー1人ひとりが自分のカラーを塗っていく演出で締めくくった。 そして7ORDERはバンドスタイルで「LIFE」「Break it」といったアッパーチューンを連投。ライブ終盤に差しかかったところで、「27」を汗だくになりながら力の限り届ける。ラストナンバー「GIRL」では、メンバーが白い衣装に一新して舞台へ再登場。事前にファンから募集した塗り絵に囲まれながら、晴れやかにこの曲を歌い上げた。全14曲のパフォーマンスを終え、最後には安井が「エンタテインメントはこんなにも自由で、自分でも楽しいものだと思っています。これからも僕たちなりのエンタテインメントを届けていきたいと思います。あなたと一緒に7ORDER project!」と述べ、初のデジタルショーはフィナーレを迎えた。 Streaming+ではこのライブのアーカイブチケットを販売中。チケットを購入すると、7月18日21:00より7月24日23:59までアーカイブを視聴できる。 ■ 7ORDER「7ORDER DIGITAL SHOW『UNORDER』」2020年7月17日 セットリスト 01. Make it true 02. Perfect 03. Sabaoflower 04. BOW!! 05. タイムトラベラー 06. Monday Morning 07. Rest of my life 08. Love Shower 09. ダンスナンバー 10. What you got 11. LIFE 12. Break it 13. 27 14. GIRL ※「Sabaoflower」の2つ目の「a」はティルデ付きが正式表記。

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