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24歳の誕生日を迎えた横浜流星の出演作を振り返る

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ザテレビジョン

横浜流星が、9月16日に24歳の誕生日を迎えた。現在、毎週水曜夜10:00から日本テレビ系で放送中のドラマ「私たちはどうかしている」では、横浜演じる高月椿がSNSで「着物姿が美しい」と話題で、10月には映画「きみの瞳が問いかけている」の公開が予定されている。 【写真を見る】劇中では真野恵里菜の足をかいがいしく揉む横浜流星の姿も そこで、映像配信サービス「dTV」で配信中の横浜の主な出演作を見どころとともに振り返っていく。 ■ 変顔からベッドシーンまで! まず、2018年配信の野島伸司脚本のdTVオリジナルドラマ「彼氏をローンで買いました」から。主人公、・多恵(真野恵里菜)のストレス発散用として購入されるローン彼氏・ジュンを横浜が演じ、自分の借金を購入主である多恵に肩代わりしてもらう代わりにどんな命令でも従順に従うことになる。 最初はダメ男のジュンだったが、ストレスを抱える多恵と過ごすうちに“多恵の役に立ちたい”と思うようになり、回を追うごとにジュンの素直さや優しさが次第に見えてくるところがポイント。 また、多恵の女王様っぷりと、ジュンに暴言を吐き、八つ当されるシーン以外にも、変顔やベッドシーンに挑戦しているところにも注目だ! ■ ピュアなところがカワイイ! 続いては2018年公開の横浜単独主演となった映画「兄友」。イケメンなのに女性に奥手な男子高校生の西野壮太を演じ、dTVでは配信中のドラマ版と併せて楽しめる。 友人の妹(松風理咲)に恋をするものの、相手の名前も呼べない、手もつなげない、もちろんキスもできないというウブな役だ。それでも一途に好きな人のために行動するピュアな姿が初々しくてかわいい。 ■ おバカさ全開の映画! 映画「虹色デイズ」も2018年公開の映画。佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜演じる男子高校生4人組のちょっとおバカでお騒がせな日常を描いた作品。横浜は恵ちゃんこと片倉恵一を演じている。 人当たりが良くいつもニコニコしている恵ちゃんだが、実は恋愛模索中のドSキャラを演じている部分が見どころ。また、なっちゃん(佐野)の恋のために一役買って出る仲間思いの一面もあり、制服でプールに飛び込む冒頭のシーンから、男子高校生のおバカさが全開だ! ■ “壁ドン”シーンは見逃せない! 最後に紹介するのは、渡辺あゆ原作の2019年公開映画「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」(レンタル作品)。葵(上白石萌音)と柊聖(杉野遥亮)を引き離そうとするアメリカ帰りの玲苑を横浜が演じた。 普段ぶっきらぼうだからこそ、たまに見せるかわいらしい部分に胸キュン。“壁ドン”ブームの火付け役となった前作に続く、玲苑の“壁ドン”シーンも見逃せないポイントとなっている。 ※L・DKの“・”は正しくはハートマーク (ザテレビジョン)

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