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お金に幸福度が左右される人は不幸? ビジネス賢者に聞いた「幸福を感じる年収額」

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新R25

毎日SNSをチェックするのが当たり前になった今、ビジネスパーソンの情報感度は高まっています。 ただ、SNSで目にするトレンドや社会情勢に対して、「自分の持論」を持てている人は少ないのでは? 新R25が毎週土曜日にお届けする「新R25ワイ土ショー」では、各業界で活躍するビジネス賢者に、トレンドや社会情勢にまつわるさまざまな質問を投げかけ、各々の持論を展開してもらいます。 賢者たちの回答をきっかけに、ぜひ自分なりの意見を考えてみてください! 今回のテーマは「年収と幸福度」。 きっと多くのビジネスパーソンが気にしているであろう年収。 「もっとほしいな」と思うものの、どのくらいの額がもらえたら自分が幸せを感じるのかわかりませんよね…そこで今回は、各業界で活躍するビジネス賢者4人に、以下の質問を聞いてみました。 「もっとも幸福な年収」 ご自身の経験と照らし合わせて、幸福を感じる年収とは?

幡野広志「幸福と年収は別問題だけど、どんどん所得は増やしていくべき」

■幡野広志に聞く「もっとも幸福な年収」 幡野さん: いままでに年収120万円から1500万円ぐらいまでを経験したことがありますが、たぶん幸福な年収というのはありません。 満足度や自分が役に立っている実感のほうが大切だし、さらにお金があっても、使い方や、仕事と休みとのバランスも重要。 お金は幸福度の一因というだけ。 ただ、だからといって低収入でいいわけではなく、所得はどんどん増やしていくべき。

ひろゆき「お金で幸福が影響される人生は不幸だなと思います」

■ひろゆきに聞く「もっとも幸福な年収」 ひろゆきさん: 年間で使う額は大学卒業してからほとんど変わらないので、年収と幸福度は比例してません。 もともと家賃と旅費以外で月に5万円以上使うことがないので、幸も不幸もないんですが、お金を使う量で、幸福が影響される人生は不幸だなと思います。

エンリケ「年収1000万円のときは、お金を受け取ったときのうれしさがたまらなかった」

■エンリケに聞く「もっとも幸福な年収」 エンリケさん: 幸福な年収は1000万円。 お金を受け取ったときのうれしさがたまらなかった。そのくらいの金額のときが1番お金に対して幸せを感じられていた。 今の年収は億を超えるようになったけれど、お金に対しての満足度が低下している。

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