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お惣菜に頼ることに後ろめたさを感じていた母 “ある言葉”に救われたエピソード漫画に共感が集まる

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ねとらぼ

 お惣菜コーナーの貼り紙のある言葉で心が軽くなったというエピソードがInstagramに投稿され、多くの共感の声が集まっています。 【画像】漫画を読む  このエピソードを投稿した、よめ子さんは2人の息子さんのお母さん。出産前、よめ子さんは「自分で作ればいいのに」と、お惣菜を買うことに疑問を持っていましたが、子どもが生まれたことで今まで通り家事を行うことができなくなり、よめ子さんもお惣菜やお弁当、冷凍食品に頼るようになりました。  しかし、心のどこかで「自分は家事に対してズルをしているのではないだろうか」と後ろめたさを感じていたよめ子さん。そんなとき、ニュースで取り上げられたあるスーパーの貼り紙を目にします。  「このコーナーで売っているのは時間です」。紹介されていた貼り紙にはこんな言葉がありました。それを見て「私はズルなんかしてなかったんだ」と、目からうろこが落ちたよめ子さん。子どもたちや自分のために限りある時間を買わせてもらっている、そんな風に思うことができたよめ子さんは心が軽くなっていくのを感じていました。  お惣菜、お弁当、冷凍食品など、作って下さる方々のおかげで家族との時間が生まれているということ。よめ子さんは後ろめたさからではなく、感謝の気持ちでお惣菜を手に取ります。今しかない家族との時間は本当にかけがえのないものですよね。  よめ子さんのInstagram(panno_yomeko)では、もうすぐ2歳のおにいちゃん・あっくんとまだ0歳のとーくん、そしてよめ子さんいわく「パンのようにふんわりとした」夫さんとの日常を優しくかわいい絵柄のイラストでたくさん投稿しています! 画像提供:よめ子(panno_yomeko)さん

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