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NTT西日本が近畿一番乗りで6年連続31回目の都市対抗大会出場決定

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スポーツ報知

◆都市対抗野球大会近畿地区2次予選 ▽第1代表決定戦 NTT西日本12―1大阪ガス(14日・わかさスタジアム京都)  NTT西日本が12―1で大阪ガスを破り、6年連続31回目の都市対抗大会(11月22日~12月3日・東京D)出場を近畿一番乗りで決めた。0―0の2回1死、プロ注目の野村勇二塁手(23)が四球で出塁すると、50メートル5秒8の快足を飛ばし、初球で二盗に成功。「(投手の)タイミングを見てスタートを切ったらいけるなと思った。流れが来る走塁ができてよかった」と野村が振り返ったように、一気にNTT西日本ペースに持ち込み、打者14人で7安打9得点の猛攻。序盤から試合を優位に進め快勝した。  今大会は4試合で2失点と投手層の厚さが際立った。今秋のドラフト候補・大江克哉投手(24)を筆頭に、この日の先発で7回2/3を1失点に抑えた浜崎浩大投手(30)や宅和健太郎投手(24)らが安定した投球をみせた。「中盤を乗り越えて1点差あれば勝てる。相手にペースを渡さないで、常に攻め続けられた結果が2失点につながった。勝てるチームの雰囲気になってきた」と大原周作監督(46)は自信をのぞかせた。  近畿一番乗りで東京ドーム行きの切符をつかんだ指揮官は「(本大会は)一発勝負なので勢いに乗った方が勝ち。日本一目指します」と闘志をみなぎらせた。野村も「東京ドームでも出塁して、足をみせて走りまくりたい」と、全国の舞台での活躍を誓った。

報知新聞社

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