Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

『タカガールデー』にホークスOBが観戦会開催 城所龍磨氏「こういうイベントは本当にいい」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
オリコン

 『タカガールデー』として福岡・ペイペイドームで開催されたソフトバンクホークス対日本ハムファイターズ戦でソフトバンクOBの馬原孝浩氏&城所龍磨氏のオンライン観戦会が実施された。 【写真】食レポ対決を行った馬原孝浩氏  この日は『タカガール・デー』として開催。タカガールとはホークスを応援する女性のこと。毎年、ホークスの主催試合で『タカガール・デー』が設けられ、女性入場者全員に、タカガールユニフォームがプレゼントされる(ビジター応援席除く)。タカガールユニフォームは限定ユニフォームの中でも高い人気となっている。  ただ、今年は新型コロナウイルス感染症のため、入場者数に制限があることから、タカガールユニフォーム付いたOBとの観戦チケットが販売された。試合は序盤に攻勢を掛けられ、馬原氏は「一緒に盛り上がりながら応援しましょう」と応援を呼びかけていた。  同期入団の2人はラフなトークも展開。馬原氏は「かわいい弟分で仲良くしてます」と城所氏について語る。城所氏は「初めてお会いしたのは入団会見の時。その時から楽しみでワクワクしていた。でも、初対面で一緒にトレーニング。砂浜ダッシュと体幹トレーニングをしたり、意識が高かった。プロで活躍するのは、こういう人なのかと思った」と思い出話に花を咲かせた。  今シーズンの前半戦MVPについては打者が柳田悠岐選手、投手がリバン・モイネロ選手と意見が合致。馬原氏は「誰に聞いても、こうなると思う」と話せば、城所氏も「丸被りでした(笑)」だった。また、食レポ対決も実施。負けた城所氏は「ずっと隣にいてくれ」とキメ顔で言うという罰ゲームを照れながらこなしていた。  初回に4点を先制されたソフトバンクだったが、逆転で8連勝。エアタッチでファンと勝利の喜びを分かち合った城所氏は「野手は正直、初回に4点をがっくりくる、相手もいいピッチャー。その中で初回のギータの2ランで選手に勇気を与えたと思う」と解説。馬原氏は「打撃が強いチーム。4点なんて全然(逆転できる)」と超強力打線に驚きの声を上げていた。  最後は勝利の花火も一緒に鑑賞。城所氏は「県外やペイペイドームに来られない方に伝えられるのはうれしい。こういうイベントは本当にいいと思う。チケットが取れない方はズームで一緒に」とメッセージ。馬原氏は「最初の出足は不安でしたが、案の定と言いますか、いい形で終わってよかったです。楽しくできました。みなさん、ありがとうございました」とファンに感謝した。城所氏も「試合も勝って、いいタカガールデーになった。ホークスが大好きなので、ホークスを応援していく。リーグ優勝して、日本一になれるように、みなさんも一緒にホークスを応援しましょう!」と呼びかけていた。  同イベントではNPO法人「ハッピーマンマ」と協力し、乳がんの撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」に取り組み、選手がピンクリボンのロゴマークが付いた特別仕様のユニフォームや帽子を着用する。

【関連記事】