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代表復帰・岡崎慎司がスアレスと熱い握手&ウエスカを鼓舞! vs.アトレティコ新着写真を見る

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 岡崎慎司が所属するウエスカは現地時間30日にラ・リーガ第4節、アトレティコ・マドリーとホームで戦い、0-0のスコアレスドローに持ち込んだ。 【新着写真】岡崎慎司がスアレスとガッチリ握手&ウエスカを鼓舞! vs.アトレティコの熱戦を見る(計7枚)  4試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた岡崎は今季初ゴールこそならなかったものの、相変わらずの献身的な動き。前節で6得点を挙げた格上相手に対して、勝ち点1確保に貢献した。  この一戦、現地日本人フォトグラファー中島大介氏が撮影した写真をセレクトし、現地ウエスカの臨場感をお届けする。 (1)撮影者もソーシャルディスタンス  普段はピッチ脇での撮影となるラ・リーガだが、現状は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、客席での撮影となっているという。指定されたスペースでそれぞれが距離を取って渾身の1枚に狙いを定めている。 (2)同じくテレビカメラも……  テレビカメラも客席のポジションに設営されている。昨シーズンまでの映像と見比べてみると、かすかに違うアングルだったりするのかも? 

スアレスとの熱い握手に献身プレス

(3)日本とウルグアイが誇るFWの握手  キックオフ前、岡崎はスアレスと健闘を祈る握手をかわす。それぞれ日本代表で119試合50得点、ウルグアイ代表で109試合58得点の実績を残したストライカー同士の熱い場面だ。なお前の週にバルセロナからアトレティコ・マドリーに加入したばかりのスアレスは、この日が移籍後初のスタメンとなった。  ジョアン・フェリックスと2トップを組んだスアレスだったが、途中出場で2ゴール1アシストした前節グラナダ戦に続く2試合連続ゴールとはならなかった。 (4)スペインでも評価される岡崎のチェイシング  ゴールに向かうあくなき執念とともに、岡崎がブンデス時代やレスターでも見せた積極果敢なチェイシングはウエスカでも重宝されている。  なお岡崎は開幕前の『AS』紙電子版での各クラブプレビュー記事でチームの“スター選手”として取り上げられており、「ウエスカのプレッシャーは、日本人の仕事から始まる」とも称されている。なおアトレティコ戦でも相手守護神のオブラクに対して果敢にプレスをかける場面もあった。

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