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暑さこそ敵! 真夏のキャンプで覚えておくべき「快眠テクニック」5つ

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夏はキャンプのオンシーズン! けれど暑いのが……

 夏はキャンプのオンシーズン。ですが近年は35℃を超える猛暑日も珍しくなくなり、避暑に来たはずのキャンプ場でも暑さがしのげない、なんてこともあります。そんなキャンプ場では、夜も暑くてグッスリ寝られないこともしばしば。 【画像】日本の夏はキャンプシーズン、寝苦しい暑さに対応する伝統文化を使わない手はない(6枚)  そこで今回は、暑い真夏のキャンプでも、ぐっすりと寝られるテクニックを紹介しましょう。こんなポイントを押さえておけば、快眠できること間違いなしです!

1)テントは建てたらすぐに通気性を確保  日中にテントを建てると、太陽に照らされてテント内の温度はグングンと上昇し、蒸し風呂のような暑さになってしまいます。パネルを閉めたままの状態でいると、夜になっても室温が下がらず、寝苦しい状態になってしまいます。  ですからテントを建て終えたら、まずはすべてのパネルをメッシュにし、通気性を確保するようにします。そうすることでテント内に熱気がこもらず、寝るころにはテント内も涼しくなっています。 2)アイスピローで頭を冷やせば快眠できる  病気で熱が出たときに使うアイスピローは、暑くて寝苦しい夜に枕として使うと快適に寝ることができます。クーラーボックスに入れてキャンプ場へ持っていけば、きっと涼しく眠ることができます。  ただし、体を冷やしすぎると体調を崩してしまう恐れもあるので、必ずタオルなどで巻いて使うようにしましょう。 3)熱がこもりにくいコットで寝る  テントフロアにマットを敷き、その上にシュラフを置いて寝るのが一般的なスタイルです。しかし気温が高いとマットに体の熱がこもり、寝苦しくなってしまうことがあります。  そんなときに使いたいのは、キャンプ用の折りたたみ式ベッド「コット」です。コットならフロアより高い位置で寝られるので、体の下を風が通り、熱がこもりにくい状態を作ってくれます。ですからマットの上で寝るよりも、涼しく寝られるのです。 4)マットの上にゴザを敷けば熱がこもりにくい  テントが小さめで中にコットが入れられない場合は、マットの上にゴザを敷いてその上に直接寝れば快眠できます。マットの上に直接寝たり、シュラフに入ってしまうと体温がこもって暑くなってしまいますが、ゴザを敷けば通気性がよくなるので、涼しく寝られます。  い草で作られた寝ゴザは香りがよく、リラックス効果もあるので心地よく寝られます。またポリプロピレン製のものなら、汚れても洗えるのでお手入れが楽にできます。 5)テント周辺に打ち水をして涼しく  暑い日に街で打ち水をすると涼しくなることが知られていますが、テントのまわりにも打ち水をすれば、気温を下げることができます。水をまくことで温まった地面を冷やすだけでなく、水が蒸発する際にまわりの熱を奪っていくので、気温が下がっていくのです。  ただし、気温が高い日中に打ち水をすると湿度が上がって、帰って不快になってしまいます。打ち水は夕方の気温が下がったときに行えば効果的。テントのまわりの気温が下がって、きっと快眠できるはずです。  AC電源付きサイトで家庭用の扇風機を利用するのもいいですが、なんだか家の延長のように感じてしまいます。せっかくキャンプ場に来たのですから、ちょっとした工夫で涼を得るようにしてみてはいかがでしょう?

牛島義之

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