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群馬 実際より短い時間に勤務時間を改変 県立しろがね特別支援学校 県教委が調査 

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産経新聞

 群馬県教育委員会は8日、県立しろがね特別支援学校(前橋市)で、時間外勤務の多い教員が実際より短い時間を記録する改変を行っていたと発表した。  県教委の同校への聞き取り調査結果によると、今年4~7月、管理職が時間外勤務の多い教員11人に「見直すように」と指導。9人が改変の指示と受け止め、パソコンの「在校等時間記録システム」に登録された勤務時間を自ら改変した。  業務とみなされない時間を省く「除外時間」を増やしたり出退勤時間を操作し、削減幅は多い教員で1カ月平均60時間だった。  県教委は4月に設けた規則で時間外勤務の上限を月45時間と定めた。同校の管理職は働き方改革の一環で指導を行い、改変の強制はなかったという。

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