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昨季王者に屈したランパード、数的不利で「ゲームの顔が変わった」 失点関与ケパにもコメント

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チェルシーのフランク・ランパード監督がイギリス『BBC』で数的不利の戦いを嘆き、スペイン代表GKケパ・アリザバラガにも言及した。 【動画】ドログバがFAカップ決勝の舞台で決めた意外性満点の直接FK チェルシーは20日にホームで行われたプレミアリーグ第2節で昨季王者のリバプールと対戦したが、前半終了間際にデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが一発退場を強いられると、後半の立ち上がりに連続失点。73分に獲得したPKのチャンスも生かせず、0-2の敗北を喫した。 今季初黒星のランパード監督は試合後、「前半のチャンスは非常に互角だったと思う。レッドカードでゲームの顔が変わり、私からのハーフタイムの指示も異なるものにさせてしまった」と数的不利の展開を悔やむと、最近の批判を助長させるようなパフォーマンスを露呈したケパにも触れた。 開幕から2試合連続先発のケパだが、イタリア代表MFジョルジーニョに対するパスをセネガル代表FWサディオ・マネにカットされ、2失点目に関与。ランパード監督は「明らかなミス」だと言い放ったが、サポートしていく姿勢も示した。 「我々は明らかなミスの代償を払った。これからも仕事を続けなければならず、ケパもそう。彼にも周りのサポートが必要なのは明白だ。ほかの選手たちもそう。特に、私からのサポートがね。私はそれを全選手にしようとしていて、今は彼に自信を取り戻してもらうよう促していかなければ。誰もミスをしようとしているわけじゃない」

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