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”ウイニングキャッチ”直後にヒヤリ…巨人・吉川尚輝がフェンスに激突し転倒…数秒後復活の”熱盛”級ガッツプレー!

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中日スポーツ

◇16日 広島4-9巨人(マツダ)

 “ウイニングキャッチ”直後にヒヤリとするシーンがあった。巨人は鬼門のマツダスタジアムで9年ぶりの同一カード3連勝。9回2死で宮国椋丞投手(28)が最後の打者を二邪飛に打ち取ってゲームセット。喜びの直後、飛球を好捕した吉川尚輝内野手(25)はそのまま一塁側ファウルゾーンにせり出した観客席のフェンスに激突し、もんどり打ってグラウンドに倒れ込んだ。  心配そうにチームメートが駆け寄ると、数秒後に起き上がって“熱盛”級のガッツプレーを見せた吉川尚は苦笑い。無事を確認したベンチも安堵(あんど)の表情が広がった。  この日の吉川尚はバットでも貢献。1点リードの6回2死一塁で左翼フェンスを越える3号2ラン。「打ったのはストレート。強くバット振ることだけを考えて打席に入りました。強く振ることができたし、最高の結果になって良かったですね!」。ベンチの原監督も思わずガッツポーズをつくり、「非常に素晴らしい。吉川らしいホームランを打ってくれた」と称賛した。

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