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影山優佳が「日向坂46サッカー選抜」をセレクト “右サイド”に込めたメッセージは?

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Football ZONE web

【インタビュー最終回】3-6-1の攻撃的システムを採用、守護神はキャプテン佐々木久美

 今年5月に活動を再開した人気アイドルグループ日向坂46の影山優佳さんは、公式ブログでJリーグ全56クラブを紹介する「影山優佳のWE LOVE Jリーグ」を連載するなど、サッカーの魅力を発信し続けている。 【動画】元サンフレッチェ広島ミキッチ、日向坂46影山優佳さんへ送った“御礼メッセージ”  インタビュー最終回は、5歳の頃から小学6年まで地元のサッカークラブでプレーし、試合観戦ではスタンド上段席からピッチ全体を俯瞰して見る戦術クラスタの一面も持つ彼女に“監督”になってもらい、日向坂46のメンバーでサッカーのチームを組んでもらった。    ◇   ◇   ◇  今回の“サッカー選抜”、私は「3-6-1」のシステムで考えました。「3-4-2-1」ではなくて、ウイングバックを少し前に押し上げた形です。これには理由がありまして、日向坂46は常に前のめりな姿勢があるので(笑)。メンバーの個性を生かせるように、攻撃的なフォーメーションにしました。 ■GK:佐々木久美(一期生/1996年生まれ/身長167.5cm) 「キャプテンとしてチームを引っ張っていってくれて、何かあった時も久美がなんとかしてくれるイメージがあります。本当に頼もしいので、守護神を任せたいと思います」 ■ストッパー:髙橋未来虹(新三期生/2003年生まれ/身長168.5cm) ■ストッパー:佐々木美玲(一期生/1999年生まれ/身長165cm) 「3バックは中央が少し前に出ていて、左右の2枚を双璧にするようなイメージです。理由は、純粋に身長が高くてディフェンダー向きだなって(笑)。2人とも165cm以上あって、センターバックが大きいと相手にプレッシャーをかけられますし、フィジカルと空中戦でチームを引っ張ってくれると思います」 ■リベロ:松田好花(二期生/1999年生まれ/身長157.2cm) 「3バックの中央は、周りをきちんと見れていないとできないポジションだと思います。守備の主軸なので、頭の回転が本当に早くて、自分を出せつつ、周りも生かせる松田好花ちゃんを選びました」

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