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歴史学び会津に誇りと自信 行仁小児童、松平家御廟など見学

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福島民友新聞

 会津若松市教委の「こころのふるさと会津~会津を学ぶ『まなべこツアー』」は21日始まった。初日は行仁小の6年生51人が同市の「松平家御廟」や同市歴史資料センター「まなべこ」で郷土の歴史を学んだ。  あいづっこ人材育成プロジェクト事業の一環。2014(平成26)年7月にオープンしたまなべこを有効活用し、会津で生まれ育ったことに誇りと自信を持ってもらおうと行われた。市内15小学校の6年生約690人が対象で、感染症対策をしながら、11月4日までに順次各校を対象に行われる予定。  行仁小の児童は、まなべこの常設展を見学し、野口信一市史研究会副会長から展示内容の説明を受けた。松平家御廟では、2代藩主保科正経(まさつね)以降の藩主と会津にいた家族が葬られた場所を見学した。参加した女子児童(11)は「以前授業で松平容保(かたもり)について調べたことがあり、お墓にお参りできて歴史が詳しく分かってよかった」と語った。

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