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THE ALFEE、今年初ライブは無観客配信 ライブバンドの矜持垣間見えた2日間

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 THE ALFEEが8月24日、25日の2日間連続で、デビュー46周年にあたる今年の夏のイベント「THE ALFEE46th Birthday 夏の夢」と題し無観客配信ライブを行った。  THE ALFEEにとっては今年に入って初のライブとなりまた無観客配信でのライブも初めてとなる。  毎年4月から開催予定だった全国各地におけるライブツアーもこのコロナの影響により延期を余儀なくされ、すぐに再開する事の難しさを痛感しながらもそのような状況下で「決してあきらめずファンの為に全力でライブをやることで勇気を与える」ことをモチベーションに試行錯誤しながら準備を重ねてきた中での開催であった。  ファンにとってみてはここまで長い間ライブを見なかったことはなく待った甲斐あって喜びもひとしおであった。  「デビューから46年休みなくライブを続けてまいりました。初の無観客のライブ1つ最後まで宜しくお願いします」とのMCから間断なく勢いをもって演奏が続き、9月2日発売の新曲「友よ人生を語る前に」をライブ初披露、そしてアンコールでは「今世間で一番聞かれているワードの曲です」との紹介から「星空のディスタンス」を今を反映した歌詞で披露、そして両日の最後に「Sweat&Tears」を画面の向こうにいるファンに向かって演奏。2日間にわたりのべ26曲を演奏した。  初配信、今年初ライブながら長きに渡りノンストップでやり続けてきたライブバンドの矜持が垣間見えた2日間であった。困難な状況でも形を変えライブを続けるメンバーは変わらず進化し続けてゆく。  また8月25日終了時点でコンサート本数2776本と記録を引き続き更新、そして9月2日には3年ぶりのシングル「友よ人生を語る前に」がリリースされる。

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