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タカアンドトシと岡田結実、新型コロナ給付金を狙った新手の詐欺に衝撃<逮捕の瞬間!警察24時>

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ザテレビジョン

7月19日(日)に警察ドキュメント番組「逮捕の瞬間!警察24時」(夜8:00-9:54、フジテレビ系)が放送に。MCを務めるタカアンドトシと岡田結実が、放送に先駆けて番組の見どころなどを語った。 【写真を見る】スタジオでは、タカアンドトシと岡田結実が証拠写真に基づいた「殺人事件捜査会議」を実施 「逮捕の瞬間!警察24時 若手刑事vs凶悪犯 真夜中の事件簿SP」と題した今回は若手刑事に焦点を当て、臨場感ある緊迫の逮捕劇を放送。ニュースでは伝え切れない犯罪、捜査の実態を追う。 刑事歴3年目の若手女性刑事は、深夜に発生したコンビニ強盗未遂事件で、残された映像を鋭い視点で徹底解析。逃走した容疑者を割り出し、ついに家宅捜索に踏み切る。 元ラグビー選手の熱血刑事と捜査陣は、ある女子大学生の自宅ばかりを狙う窃盗事件で周辺を完全包囲。忍耐強く警戒を続け、現行犯逮捕に挑む。 また、深夜の駐車場で車のタイヤをパンクさせる悪質な器物損壊事件が発生。防犯カメラに捉えられた映像を元に、熱血係長が強制捜査に向かう。 さらに今回、北海道でのヘリコプターとパトカーによる“空陸一体”の取り締まりの様子も紹介。北海道の交通事故は昨今、減少傾向にあるというが、見通しの良い場所での事故原因となるコリジョンコース現象についてもスタジオで説明していく。 スタジオでは、タカアンドトシと岡田が証拠写真に基づいた「殺人事件捜査会議」を行い、3枚の現場写真と現場状況から犯人像を読み解くことに。 元刑事・佐々木成三の実体験と知識に基づいた、ためになる情報「刑事の眼」では、新型コロナウイルス関連の給付金を狙った新手の詐欺も紹介。その思いがけない手口に、全員があぜんとしてしまう。 以下、タカアンドトシ、岡田からのコメントを紹介する。 ■ タカアンドトシ、岡田結実コメント ――今回、特にためになった情報は何でしたか? タカ:新型コロナの給付金を狙った“キャッシュカードすり替え詐欺”かな。 トシ:それは、そうだね。親世代が、狙われやすい詐欺だから。 岡田結実:確かに! でも、若い世代の子たちも知らない情報です。若い世代はキャッシュカードを持ち始めたばかりなので、あの手口をされたら簡単にだまされます! トシ:持ち始めたばかりだと“警察が暗証番号は絶対聞かない”なんていう知識もないものね。それに、いつも最新の手口が来るから気を付けないと。 岡田:元刑事の佐々木さんは、いつも最新情報を教えてくれるので感謝です。私は「警察24時」を小さいころから本当に見ていましたし、今も夕方のニュースの時間帯に出てくるコーナーを見て勉強して気を付けているつもりなのですが、“私も引っ掛かる”と思いました。 ――今回のVTRで立ち会ってみたい“逮捕の瞬間”は? タカ:“女子大学生宅侵入事件”ですね。VTRの内容が分かっちゃうので詳しく言えないけど、警察が“現行犯逮捕”に臨んでいるので、その臨場感を見たいなと。緊張感がどんな感じか…。 トシ:ドアチェーンを切る現場もあって、緊張感は半端ない。中から犯人がなかなか出てこない時なんか、何をしているか分からない。もしかしたら、証拠隠滅をしているかもしれないしね。 岡田:私は“コンビニ強盗”です。もし自分がコンビニの店員だったら、あんな行動ができるだろうかと思います。 タカ:あれは、危ないよ。 岡田:以前の収録で、犯罪に巻き込まれたら、瞬時に犯人の情報を覚えておくことが大切というのを学んだじゃないですか。それを日々、日常から気を付けています! トシ:そう、犯人の“靴”を見るとかね。 ――スタジオ企画で「殺人事件の捜査会議」をやってみてどうでしたか? 岡田:私はすぐ“恋人しかいないだろう”って思っちゃって…。 トシ:刑事さんは日常からちょっとした特徴やポイント、細かいところを見て経験を積み重ねている。非常に繊細なお仕事ですよね。 タカ:佐々木さんが「皆さん、犯人は彼氏だと思いますよね」と持ってくるから、怖くてそっちしかもう…。 トシ:タカは前回、見事に答えを当てちゃったからね。佐々木さんが何百何千回やってきた問題を、ついに当てられたとビクビクしてたから。 岡田:タカさんは今回の問題も、見た瞬間に分かっていたんですか? タカ:いや、全然分からなかった。佐々木さんの意図を組むことで精いっぱいで(笑)。どう考えても彼氏が怪しいって! 鏡も割れているし。痴情のもつれで刺したんだなと。 トシ:写真が全て結びついた時は、気持ち良かったですねぇ。 ――捜査会議で刑事に向いていたのは、3人の中で誰でしたか? トシ:まぁ、今日に関しては僕でしょうね。 タカ:いや、やっぱり髪形に関しては僕でしょう。一番ベテラン刑事っていう…。 岡田:いや、雰囲気でいうと私じゃないですか(笑)。 ――番組の見どころを教えてください。 トシ:今回はタイトルどおり、若手の刑事の犯人を追い詰める姿や頑張りを見せていただきました。注意しなきゃいけない新しい犯罪も紹介しているので、大切な方と一緒にご覧ください。 岡田:“刑事の眼”として見るべきポイントを佐々木さんが教えてくれるので、視聴者の皆さんも「この人が犯人かも」「ここがポイントかも」と一緒に考えて、ご家族で「この人が犯人だよ」と当てながら見てほしいです。 タカ:これだけ密着して臨場感が伝わってくる番組なので、とにかくVTRが120点の番組ですから、もうスタジオは別に見なくても、VTRだけとにかく集中して見ていただいて。ま、緊迫感のあるシーンが多いですから、スタジオはちょっとブレークタイムというか、佐々木さんの話だけ聞いて、われわれの話はもう流してもらって。 トシ:やめろよ。毎回、毎回、スタジオ要らないって言いやがって、このやろう(笑)。(ザテレビジョン)

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