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ワクチン開発を応援の寄付金…大阪大学大学院の森下竜一教授に贈呈【岡山・総社市】

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新型コロナウイルスのワクチン開発を応援するため、総社市が呼びかけ集めた寄付金が、地元出身で大阪大学大学院の森下竜一教授に贈られました。 寄付金は、総社市出身の森下教授が進めているワクチンの開発を応援しようと、7月7日から8月末まで総社市が市民や企業などに呼びかけていたもので、161件、約490万円が集まりました。 10月1日は、総社市を訪れた森下教授に片岡市長らから寄付金が贈られました。森下教授は副作用が少なく安全性が高い国内産のワクチンの研究開発を進めていて、2021年春にも実用化が見込まれるなど国内ではワクチン開発のトップを走っています。 (大阪大学大学院 森下竜一寄附講座教授) 「地元からの支援に感謝している。プレッシャーは、あるがワクチン開発のため頑張りたい・・・」 10月1日、贈られた寄付金は、ワクチン開発のための実験の費用などとして使われるということです。

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