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【ヤクルト】奥川が自己最速タイ154キロ計測で、1回無安打無失点…降雨中断も藤原、平沢のドラ1コンビ打ち取る

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スポーツ報知

◆イースタン・リーグ ヤクルト―ロッテ(30日・戸田)  ヤクルトのドラフト1位右腕・奥川恭伸投手(19)=星稜高=が30日、イースタンのロッテ戦(戸田)で先発。自己最速タイの154キロをマークするなど、1回無安打無失点だった。  先頭はプロ2年目の藤原恭大中堅手(20)。18年の高校日本代表でチームメートだった先輩をたった2球で追い込むと、カウント0―2からの5球目の145キロで、二ゴロに打ち取った。  2番は15年のドラフト1位・平沢大河遊撃手(22)。またしても2球で追い込むと、5球目には自己最速タイに並ぶ154キロを計測。このボールを投げた直後に雨が強くなって約10分間中断となったが、再開後にフルカウントから低めの直球で見逃し三振を奪った。3番・菅野剛士一塁手(27)は初球の128キロスライダーで捕邪飛に打ち取った。1イニングで13球を投げて、1人の走者も出さなかった。  20日のイースタン開幕戦(戸田)で公式戦デビュー。1回無安打無失点で2三振を奪い、自己最速タイの154キロを計測していた。この日は中9日で2度目のマウンドとなっていた。

報知新聞社

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