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有吉弘行&タカトシ&アンガ田中、藤田ニコルら女性モデル軍団と『スプラトゥーン2』で対決「全員倒してやったぜ!」

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リアルサウンド

 5月17日に放送されたゲームバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)に、番組レギュラー陣の有吉弘行、タカアンドトシ、アンガールズ・田中卓志がリモート出演。同じくリモート出演した藤田ニコル、高田秋、石田ニコル、久間田琳加からなる番組常連の女性ゲストチームと、アクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』で対戦した。 【写真】女性モデル軍団とゲームで対決する有吉弘行ら。  街ブラ+有名人のお宅訪問というコンセプトの継続が新型コロナウイルスの感染拡大により困難となったため、しばらくの間、リモート収録となっている同番組。今回は、番組出演歴のある藤田、高田、石田、久間田がそれぞれの自宅からビデオ通話で参加した。  『スプラトゥーン2』は制限時間3分の中で、ローラーに水鉄砲、筆といった「ブキ」と呼ばれる多彩な道具を駆使してインクを地面に塗りまくり、その面積を相手チームと競い合うゲーム。基本的に4対4で戦うため、チームワークが勝利のカギとなる。  藤田は「石田ちゃんに任せますよ。リーダー」とゲーム巧者の石田を司令塔に指名。久間田「お願いします」、石田「頑張ります」と、活発にオンライン上で会話する女性ゲストチームを見て、有吉は「やっぱり若いからこういうのに慣れてるけど、おじさんたち、こういうしゃべり慣れてないから(笑)」と自虐した。  しかし、4月26日の放送回でも同じメンバーでオンラインプレイヤーと戦い、勝利も収めている有吉たちのプレイスキルはなかなかのもの。田中が万能型のブキ・N-ZAP85を駆使して早々に勝負のカギとなるフィールド中央を制圧すると、背後から高田を狙撃して撃破。さらに有吉は、近接戦に優れた「スプローラー」で石田を倒し、「石田ちゃん倒した最高!」と喜んだ。  その後も有吉の快進撃は止まらず、「よっしゃ! にこるん、倒した。よっしゃ! りんくま(久間田)も倒した! 全員倒してやったぜ!」と雄たけびを上げた。  試合は残り30秒時点まで有吉チームの優勢。けれども、ここから女性ゲストチームが怒涛の巻き返しを見せる。藤田が「ヤバい。黄色(有吉チームのインクの色)だらけだよ。埋めていこう」と呼びかけると、他の女性メンバーは「はい」「埋めていきます」と反応。高田と久間田が陣地の両サイドを爆走して驚異的な勢いで陣地を拡大していった。結果、有吉チーム:41.2%、女性ゲストチーム:52.4%で、女性ゲストチームの逆転勝利。勝利が決定した瞬間、女性陣は「やったー!」と大喜び。一方の有吉は「なんか真ん中らへんでキルに夢中になってなかった? 俺ら。塗らないと(笑)」と反省の弁を口にしていた。

こじへい

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