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青木真也、MMA愛で9月に国内参戦を予定

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イーファイト

 元ONE世界ライト級王者・青木真也(37=Evolve MMA)が8月1日(土)『PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.5』が行われた東京・後楽園ホールにて囲み取材に応じ、7月27日に自身の『note』のコラムで明かしたMMA復帰戦のことに関して語った。 【フォト】ダースチョークを極め秒殺勝利する青木真也 「単刀直入にいうと、試合をしたいと思いました」と青木。詳細についてはまだ話せないことがあると前置きした上で「なかなか試合が動かない時期にこのままだと、僕だけじゃなく他の選手も含めてしんどいところはありますが、1つここで進まないといけないなと思った次第です」と語る。 「試合の時期は9月前半」を予定しているといい、まだ海外での渡航が厳しい状況を踏まえて国内での試合になるという。対戦相手に関しては「そこはあまりわがままは言えないのかなと思います」と参戦団体含め多くは語らず。 「厳しい時期だからこそMMAをやらないとダメだなと。なんだかんだMMAは好きだし、損得でいうとやらない方が得でしょ。そういう中でもやりたい。これをやらなければ満足は得られない。そうなったらやっぱりMMAをやらざるを得ないと思います」と青木節。  現在、格闘技団体では新型コロナで無観客、または会場キャパの半分以下というイベント開催状況が続く。先日、ボクシングの井上尚弥vsカシメロ戦を主催者側がファイトマネー減額交渉を行ったと報じられた。RIZINも8月9日、10日と興行を打つが、集客は会場の半数の5,000席に制限され運営費の一部をクラウドファンディングで賄うとしている。こんな状況だからこそ青木はMMA愛で国内での一戦に挑みたいと語った。  果たして参戦団体はONEか、修斗か、また別の団体か。発表が待たれる。

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