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キムタク 不評のCMソングに反論「アドリブではない」

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東スポWeb

 俳優の木村拓哉(47)が何かと話題になっている自身が歌うCMソングについて語った。  木村は26日に放送されたTOKYO FM「木村拓哉Flow supported by GYAO!」(日曜午前11時30分)に出演し、視聴者から届いたメールを紹介した。  その中に「話題のマックCMの歌が頭から離れず無意識に口ずさんでしまう。あの鼻歌はアドリブから生まれたものですか?」という質問があった。  このCMとは、1人で車を走らせる木村が「ドライブスルーでちょいマック~。ドライブスルーでちょいマック~」と身をよじらせながら歌い、マクドナルドのドライブスルーへ入っていき、「なんだ、この歌」と苦笑いするというものだ。  視聴者からの質問に木村は「あの歌はアドリブではない。撮影の2日前くらいに、いつものように移動車に乗り込んだところ、デモCDみたいなのが置いてあって、それがあの歌だった。絵コンテには、最後に『なんだこの歌?』と自分でツッコミを入れるセリフも入っていた」と明かした。  ネット上では、この木村の歌い方やこの歌について、「自分に酔ってる感がハンパない」「イラっとする」「不愉快」などといった声が上がっている。  ただし、この演技について木村は「単独でドライブしてる人が自分の車の中であれを口ずさむと考えたら、多分テンション低めなんじゃないかなと思った。でも、最後の部分だけは誰も聞いてないから声が高くなって『デカくなっちゃうんじゃないかな』と思ってああいう歌い方でやってみました」と撮影時を振り返った。 「このCMの歌は不評ですが、他方で『かわいい』などの前向きな声もある。人気者であるがゆえ、物議を醸してしまうのでしょう」とは芸能関係者。  キムタクならではの反響だ

東京スポーツ

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