Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「負担を減らそう!」ヘンリー王子&メーガン妃が、医療関係者を守るため外出自粛を呼びかける

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

高位ロイヤルの地位から正式に退く準備をしているヘンリー王子&メーガン妃は、英国での最後の公務を終えてカナダへと戻った。そんななか、2人はインスタグラムで新型コロナウイルスのパンデミックに関するコメントを繰り返し投稿した。 【写真】セレブたちの「新型コロナウイルス」対策を拝見 ヘンリー王子&メーガン妃は最初の投稿で、「情報やリソースをシェアすることは、私たちが不確実な状況を乗り越える手助けになります」と説明。これまで夫妻は、インスタグラムで新型コロナウイルスに関するエリザベス女王のメッセージを投稿、この状況下でストレスと不安を和らげるためのケアをしている団体をリストアップし、さらにはフォロワーが互いに助け合うように促進。そして今回は、ソーシャル・ディスタンス(他人と距離をとること)の重要性について注意を喚起するコメントを投稿した。 最新の投稿では、ウイルスの拡散を最小限に抑えるためのWHOのガイドラインと、ソーシャル・ディスタンスを促す医療従事者たちの写真が3枚掲載されている。

夫妻は、「世界中でそれぞれの社会を守り、注意を払うために行動している人々からの反応に感銘を受けました」「特に、最前線で新型コロナウイルスと戦い、自らの健康を危険にさらしながら病人をケアしてくださっている、献身的で勇敢な医療従事者の方々。あなたが世界のどこにいても私たちは皆、心の底から感謝しています」とコメント。 さらに、「医療従事者を支援するために私たちにできる最善の策は、この病気をさらに蔓延させないように努め、彼らの負担を減らすことです。世界中のどこにいても、WHOが公表しているガイドラインは役に立つでしょう。これらは以前にも見たり聞いたりしたことがあるかもしれませんが、今日でも変わらず重要です」と続けている。 王子夫妻の言うとおり、むやみに外出して自分の知らぬ間に感染を広めてしまうことのないよう、私たち一人ひとりが気を付けたい。

Translation: Masayo Fukaya From TOWN&COUNTRY

【関連記事】