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伊藤健太郎「“これを機に売れるぞ!”“絶対に売れてやる!”」『今日俺』撮影現場を振り返る

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木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。9月のゲストには、俳優の伊藤健太郎さんが登場。9月13日(日)の放送では、伊藤さんの代表作の1つであるドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)の現場を振り返りました。

◆“今日俺”の現場は「熱量がすごかった」

西森博之さんの人気ツッパリ漫画「今日から俺は!!」が、2018年に賀来賢人さんの主演、福田雄一さん(脚本・演出)のタッグで実写ドラマ化(日本テレビ系)。賀来さん演じる主人公“三(さん)ちゃん”こと三橋貴志の相棒・伊藤真司役を演じている伊藤さん。7月17日(金)に公開された「今日から俺は!!劇場版」は、興行収入50億円を突破するなど、破竹の勢いを見せています。 * 「今日から俺は!!」の現場を振り返り、「すごく楽しかったですね。がっつりコメディの作品って初めてだったんですよ。(福田組は)現場でも笑い声が絶えなかったですし、あのドラマでみんな“これを機に売れるぞ!”“絶対に売れてやる!”っていう熱量がすごかったんですよ」と伊藤さん。 その熱量たるや、「監督が『モニターを見ていると疲れる』って言っていたんですよ。なぜかと聞いたら、みんなの“俺を見ろ”感(芝居でのアピール)がすごかったらしくて。それもすごく楽しかったですね。ほかのドラマにはないような感覚だったのかなって」と。 伊藤さんの話に、木村は「その“絶対に売れてやる!”っていうモチベーションは、すごいよね」と反応。さらに「俺は持ったことないわ。“売れてやる!”じゃなくて、それにちょっと近しい感覚なのかなと思うのは、“舐められたくない”っていう、そこかな。それが現場では(思いとして)あったかな」と話します。だからこそ、「(現場が)どんなに寒かろうが、時間がかかろうが、“文句を言ったほうが負けだな”みたいな。どんだけ時間がかかっても、“絶対に俺は立っている”っていう。絶対に、先に『疲れた』とか『しんどい』とか“俺は絶対言わねぇ”みたいな」と現場での信念を明かします。 続けて「“絶対に売れてやる!”って(いう気持ちが)すごい。やっぱりそういう気持ちは必要だな~。うん、必要だなっ!」と感化された様子。自身が主演をつとめる特別ドラマ「教場2(仮)」(フジテレビ系)が、2021年新春に2夜連続放送されることが決定しており、「よし! 次の『教場』の現場で俺、絶対に売れてやる!」と宣言すると、「ちょっとそれ、勘弁してください!」と即座にツッコミ、大笑いする伊藤さんでした。 (TOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」9月13日(日)放送より)

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