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ダースレイダー、新曲を福岡の行列ができるカレーとセットでリリース

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CDジャーナル

 ヒップホップ・ユニットのMICADELICや3ピース・ファンク・バンドのTHE BASSONSのほか、トーク番組のメインキャスターや著書など多岐にわたって活躍している“左目の眼帯がトレードマーク”のラッパーのダースレイダーが、10月28日(水)に新曲をカレーとのセットでリリース。  全国からカレー好きが集い、連日行列ができるカレー屋として知られる福岡の「ダメヤ」とダースレイダーの共同監修として、ダメヤ×ダースレイダー名義でリリースする「職人仕込みのビーフカレー×Spice for Life」は、職人仕込みのビーフカレーに、日本のヒップホップやR&Bシーンを牽引している音楽プロデューサーのDJ WATARAIがビートを手掛けた、ダースレイダーの新曲3曲を収録したダウンロードコードを封入した一品。ビーフカレーは牛肉の旨味を最大限に活かすようホールスパイスを使うなど細心の注意の元に作りこまれた辛口で、商品開発の段階からダースレイダーが参加し、化学調味料、保存料、着色料は一切使用しないという本格派仕上げに。楽曲はダメヤ店主が“Curry Mazter D”名義で参加した「Spice for Life feat. Curry Mazter D」のほか、音楽流通ヴァージョンのみのエクスクルーシヴ楽曲となる「Spice for Life ダメレコ remix feat. Curry Mazter D, Taro Soul」「Darth & Taro on Drums!!」の3曲で、“聴いて良し、食べて良し”の作品となっています。  また、ダースレイダーとダメヤ店主は次のようにメッセージを寄せています。 [コメント] 人生に必要なのはスパイスだ。 16年前、ダメレコを立ち上げたダースレイダー、そしてそのミュージックビデオを撮影していた男。脳梗塞で倒れ、眼帯を装着した片目のダースの叔父貴。福岡でダメヤというカレー屋をスタートさせたCurry Mazter D 。 2019年、二人は再会する。 そして、それぞれの様々なスパイスを投入した人生を背景に、新たなカレー、そして新たな楽曲がここに誕生した! Spice of Lifeはダメレコというスタート地点からの二人の歩み、それぞれの道が再び交差したときに誕生した結晶のような曲だ。そのドラマを支える勇壮なビートは DJWATARAI作。Curry Mazter Dもかつて一度は目指したラッパーへの道を思い起こしてマイクを握った。ダメレコ時代の盟友TARO SOULがさらなるスパイスを加える。 モノから解放された音楽とモノとして愛されるカレーが一体となった、今の時代のコラボ! 16年間煮込んできたFLAVORを味わってください! ――ダースレイダー コク+ピリリッ!の元気が出るビーフカレーを作りたい。 そう考え、旧知の友人で無類のカレー好きのダースレイダー氏に協力をお願いしました。大病を患い2度も死線をくぐった氏と共に、明日への活力となるカレーを、と試作開始。スパイスの配合は 0.1g単位で追い込み。最重視の自然な甘みとコクをどう作るか?試行錯誤の末、たどりついたのは「柿」。試食し意見を出し合い、甘・辛・酸をパズルのようにはめていく日々。そんなセッションが結実したカレーです。今なお、病と闘いながら、前向きな活動を続けているダース氏のその生きるパワーをもカレーに込めて。奥深さと爽快な辛さをお楽しみください。 ――ダメヤ店主

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