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両者得意の「角換わり」で真っ向勝負 藤井聡太二冠 対 谷川浩司九段“中学生棋士”対決/将棋・順位戦B級2組

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ABEMA TIMES

 将棋の最年少棋士・藤井聡太二冠(18)が9月9日、順位戦B級2組の対局で、谷川浩司九段(58)と対局中だ。戦型は両者得意の角換わりでスタート。ともに中学生でプロの世界に飛び込んだ天才同士の注目対決だ。 【動画】藤井聡太“二冠”が誕生した瞬間  藤井二冠は2016年10月に最年少の14歳7カ月で四段昇段。史上5人目の中学生棋士となった。直後から最多の29連勝、さらに数々の最年少記録を樹立し、現在では8つのタイトルを4人で分け合う中の一角として食い込んでいる。  谷川九段は1976年12月、史上2人目の中学生棋士として四段昇段、プロデビュー。順位戦においては、最初の1期だけ足踏みをするものの、その後に4期連続昇級し、一気にA級に駆け上がると、21歳2カ月という最年少名人記録を樹立。37年間破られていない大記録だ。  両者の対局は今回が2局目。初対戦の際は藤井二冠が快勝したが、本局は谷川九段が得意中の得意としている角換わりを採用。藤井二冠もプロ入り以来、得意戦法としているだけに、真っ向勝負といったところだ。  本局の持ち時間は各6時間。先手は谷川九段。 【昼食の注文】 藤井聡太二冠 親子丼セット(冷うどん) 谷川浩司九段 親子丼セット(冷そば) 【昼食休憩時の残り持ち時間】 藤井聡太二冠 5時間8分(消費52分) 谷川浩司九段 4時間53分(消費1時間7分)

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