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SixTONES 京本大我×ジェシー、歌でグループ支える“きょもジェ”コンビ トークで見せる意外な関係性が面白さに

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リアルサウンド

 『Johnny's Smile Up!Project』の一環として、ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネルには、ほぼ毎日のように動画がアップされている。家で過ごす時間が長い今、非常にありがたいコンテンツだ。5月26日には、SixTONES・ジェシーが全編英語の動画をアップ。「勇気100%」をギターで弾き語りしてみせ、話題になっていた。何かと気が滅入りがちなこの時期、世界中のファンが癒やされたのではないだろうか。そこで、今回の「SixTONES&Snow Man徹底解剖」では、歌でSixTONESを支えるジェシーと京本大我の“きょもジェ”をご紹介したい。  同じ2006年にジャニーズ事務所へ入所し、長年活動をともにしてきた京本とジェシー。実は、京本の父・京本政樹はジェシーと仲が良く、SixTONESがデビューすることもジェシーから聞くというエピソードもあるほど、不思議な関係性の2人だ。約14年間ジャニーズメンバーとして活動を続け、今ではSixTONESを歌の面から支えるメンバーとなっている。  実際、SixTONESの楽曲において2人がソロを取ることが多い。2ndシングル表題曲「NAVIGATOR」もそうだ。サビ前は京本とジェシーがソロで歌い、サビで全員がユニゾンすることで2人の声がさらに目立っている。こうすることで曲全体がまとまり、引き締まるのだ。だが、歌声をそれぞれで聞くと京本は美しくドラマティック、ジェシーは真っ直ぐでミドル成分が強めと、違うカラーを持っていることが分かる。にもかかわらず、2人が一緒に歌うとまとまりを見せるから不思議だ。2019年10月4日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)内コーナーの「あなたにお手紙書きましょう」で、京本が「声質が合わないかもしれないと思うこともありました。(中略)でもSixTONESとしてやっていく以上、ハーモニーから逃げちゃいけないと思い、休みの日に2人でカラオケにも通いましたね」と語ったことがある。2人の歌の相性は努力の証であり、SixTONESを歌で引っ張っていくという2人の覚悟の現れなのだろう。

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