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県内大雨、松山市が避難勧告 河川増水・土砂災害に警戒を

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愛媛新聞ONLINE

 西日本付近に停滞する梅雨前線の影響で、県内は7日も未明から各地で大雨となっている。松山地方気象台は東予東部、中予、南予北部に大雨洪水警報、東予西部、南予南部に大雨警報を出しており、松山市や大洲市など6市町には土砂災害警戒情報が出た。松山市は7日午前9時に湯山や日浦など21地区に避難勧告を出した。  県災害警戒本部によると、7日午前6時現在で松山、八幡浜、西予、宇和島、愛南の5市町で計32世帯39人が避難。県道8路線が通行止めとなっている。  気象台によると、重信川の出合水位観測所(松前町)は午前8時ごろに警戒レベル2相当の「氾濫注意水位」に達し、水位はさらに上昇する見込み。  3日からの大雨で地盤が緩んでいる所もあるため、気象台は河川の増水や氾濫とともに土砂災害への警戒を呼び掛けている。

愛媛新聞社

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