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短い夏休み終え始業式 富山の小中学校

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北日本新聞

 県内のトップを切り、富山市内の公立小中学校で18日、2学期が始まった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う春の休校の影響で、同市内の夏休みは10日間だけ。休みは短かったが、子どもたちは元気な表情で登校し、友だちとの再会を喜んだ。  同市八尾小学校(八尾町下笹原)では、感染防止に向けて各教室に映像を中継して始業式を行った。小林憲司校長が「『これだけは頑張る』という目標を決め、勉強や学校行事に取り組んでほしい」とあいさつ。全校児童271人は、着席して静かに映像を見つめていた。  式に先立ち、富山西署員らが児童の登校を見守り、交通安全や付近で目撃情報が相次ぐクマへの注意を呼び掛けた。  高岡、射水、氷見、砺波、南砺、小矢部、立山の7市町で20日、魚津、黒部、滑川、上市、入善、朝日の6市町では24日に2学期がスタートする。舟橋村は24日から1学期の授業を再開し、31日から2学期とする。

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