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肺炎、台湾がWHO会合参加へ 治療法など議論、異例の対応

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共同通信

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)当局者は8日の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎の治療法やワクチンについて話し合う11~12日の会合に、台湾が参加すると明らかにした。台湾はWHO非加盟国で、中国の反対によりWHO総会へのオブザーバー参加も認められない状態がここ数年続いており、異例の対応となった。 【写真】台湾、国際民間航空機関(ICAO)から排除 米国が厳しく批判

 会合はスイス西部ジュネーブのWHO本部で開かれる。約400人の専門家が参加予定だが、中国を含め、感染者がいる国を中心に会場に実際に来るのではなく、電話やインターネットを通じて協議する。台湾もオンライン参加となるが、議論に加わることができるという。

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