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【RIZIN】修斗王者・斎藤裕がサッカーボールキックからKO勝利、朝倉未来戦は「タイミングが合えば」

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RIZIN FIGHTING FEDERATION 格闘技イベント『RIZIN.23』 2020年8月10日(月・祝)横浜・ぴあアリーナMM 【フォト】顔面ヒザ蹴りで止めを刺す斎藤 ▼第7試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg) 〇斎藤 裕(パラエストラ小岩) TKO 2R 0分24秒 ※グラウンドでのヒザ蹴り ●摩嶋一整(毛利道場)  修斗世界フェザー級王者・斎藤とシンガポールに本社を置くRebel FCフェザー級王者・摩嶋のチャンピオン対決。斎藤は宇野薫、リオン武、髙谷裕之といったレジェンドにしてビッグネームから勝ち星を上げているオールラウンダー。一方、摩嶋は海外での一本勝ちで王座を奪取し、元UFCファイターの田村一聖にも肩固めで勝利と極めの強さが際立つ選手。朝倉未来がリードするRIZINフェザー級の戦いで一歩前進するのはどちらとなるか。  1R、摩嶋が組みつかんとしたところへ斎藤はカウンターのストレート。しかし摩嶋は組みつき柔道の足技でテイクダウン。だが、倒れ際に斎藤が上を取る。下になった摩嶋はそこからタックルのように前に出て斎藤を下にする。バックを狙い、そこからパスして摩嶋がサイドポジションに。斎藤がガードに戻して立ち上がっても摩嶋は再び足技でテイクダウンし、マウントポジションを奪って終わる。  2R、タックルに出た摩嶋だが、斎藤は足を引いて取らせず、すぐさま顔へのサッカーボールキック。これを効かすとさらにサッカーボールキックを見舞い、組みつく摩嶋に顔面ヒザを追加。ここでレフェリーが試合を止めた。  勝利した斎藤は会場のファンに感謝し、「これからRIZINのフェザー級もっともっと盛り上げていきますのでよろしくお願いします」とアピール。インタビュアーから朝倉未来が対戦に前向きな姿勢を見せたことを告げられると、「タイミングが合えばお願いします」と返した。

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