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コロナ渦中、パーティー開催のセビージャ4選手に批難殺到「処分されるべき」

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SPORT.es

23日、セビージャのMFルーカス・オカンポス、フランコ・バスケス、エベル・バネガ、FWのルーク・デ・ヨングが、スペイン政府が定めるガイドラインに反し、制限人数以上のパーティーを開催したことで批判の的となった。 集団パーティー開催のセビージャ主力4選手 規律違反を謝罪 新型コロナウイルスの感染防止策として、政府は10人以上の人の集まりを避けるように自粛制限を呼びかけていたが、同選手らはある邸宅でパートナー達と共に集団パーティー(食事会)を開催していた模様。 その様子を映した写真がソーシャルネットワーク上で広まり、彼らの行動は物議を醸した。 選手達はすぐに自身のインタスタグラム上で謝罪するなど、反省をしている様子だが、彼らに対して、サポーターは“プレーする気がないのか”と厳しい反応を示した。 また、厳しい態度を示したのは彼らだけではなかったようだ。 最も批判的な人々の一人として、セビージャサポーターであり、ジャーナリストで有名なクリストバル・ソリア氏も、スペインのサッカー番組『El Chiringuito de Jugones』で4選手を批判した。 彼の意見では 「4人はクラブから厳しく処分されるべき」とのことだ。 「自分たちの健康とチームメイトの健康を脅かすだけでなく、セビージャFCのイメージをひどく汚してしまった」と熱狂的なセビジスタであるソリア氏は選手達を批難している。

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