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知ってるか知らないかで人生大違い…自分の性格「4つの要素」

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幻冬舎ゴールドオンライン

年商1000万超のフリーランス140人以上を育てた「元・売れないミュージシャン」の仙道達也氏。今年7月に刊行した書籍『愛されフリーランスのすすめ 楽しく働いて仕事が途切れない私になる4つのルール』(幻冬舎MC)で同氏は、成功の法則を記しています。

「外向的」「内向的」「直感的」「五感的」あなたは?

■性格分析で適性を調べてみる たくさんの仕事を比較検討し、やってみる中で天職を見つけていくというのが、没頭できる仕事に出合うためのステップですが、世の中のあらゆる仕事を試すことは当然できません。ある程度的を絞って、仕事を探す必要があります。 的を絞る際の一つのヒントとなるのが、自らの性格です。やってみたいと思える仕事でも、いざふたを開けてみると、「細かな作業が多い」「人と会う機会が多い」といったそれらの仕事の特徴が、自分の性格と合わないこともあります。逆に、あまり関心のなかった仕事が、実は性格的に向いていて、やってみたら面白く感じる場合もあります。そのような適性を探るために、簡単な性格分析をしてみるとよいと思います。 僕はフリーランスになって何をしようかと考えていた時に、ウェルスダイナミクスという一般社団法人がつくっている無料のプロファイルテストで自分の性格を診断してみました。これは自分の特性や課題などを性格面から診断するもので、コーチングの仕事にたどり着く一つのヒントにもなりました。 ウェルスダイナミクスの詳細はウェブサイトを見てもらうとして、ここでは4つの要素に分けて自分の性格について考えてみます。 4つの要素とは、「外向的」「内向的」「直感的」「五感的」です。 外向的な要素を持つ人は、いろんなことに情熱的に取り組める人で、社交性があるため、知らない人と新たな関係をつくり、付き合っていくことが得意です。ウェルスダイナミクスの説明によると「誰に聞けばいいか」「誰を連れてくればいいか」といったことをよく考え、WHO(誰)を切り口に課題を乗り越えるタイプです。 内向的な要素を持つ人は、一つのことをやり遂げるまで取り組める人で、効率や論理性を考えながら細部にこだわって慎重に物事を進めます。「どうすればいいか」「どんな方法がいいか」といったことをよく考え、HOW(どうやって)を切り口に課題を乗り越えるタイプです。 直感的な要素を持つ人は、これだと思ったことにエネルギッシュに取り組める人で、未来を思い描きながら新しいことを始めるのが得意です。「何をすればいいか」「何ができるか」といったことをよく考え、WHAT(何)を切り口に課題を乗り越えるタイプです。 五感的な要素を持つ人は、調和を重視しながら物事に取り組める人で、自分の役割を意識しながらチームプレーで物事を進めます。「いつやるか」「どこでやるか」といったことをよく考え、WHEN(いつ)とWHERE(どこで)を切り口に課題を乗り越えるタイプです。 このような大枠の要素から、人は8つの性格に分けられます。これを診断するのが前述したプロファイルテストで、このテストを受けた僕は「サポーター」というプロファイルなのだと分かりました。

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