Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

スキマ時間にできる“ながらリンパマッサージ”4選|いつでもどこでも免疫力アップ&ウイルス撃退!

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
FASHION BOX

ウイルスや細菌から体を守ってくれる「免疫」。その力を高めるためには、血流やリンパの流れを良くすることが最重要! そこでオススメしたいのがマッサージです。「いくら簡単でも、毎日きちんとマッサージの時間をとるのは難しいし苦手」「仕事中や通勤時間にできるマッサージも知りたい」という方も心配無用! テレビを見ながら、デスクで仕事をしながら、日常のちょこっと空いた時間を利用してできる“ながらリンパマッサージ”法を、美脚トレーナー、ボディメンテナンスサロン「美・Conscious~カラダ職人~」代表の久優子先生が教えてくださいました。ふと思い立ったときに実践できるので、こまめに行って免疫力をがんがん上げていきましょう!

1. テレビを見ながら耳を“パクパク”

耳の周りにはたくさんのリンパが張り巡らされているので、そこをしっかり刺激していきます。まずは耳をつまんで、時計回り、反時計回りに両方ぐるぐると回します。次に耳をぱたんと前方に折りたたんで“ぎょうざ耳”に。上下に折って“パクパク”動かして。テレビを見ながら、だけでなく、日常のすきま時間を見つけたら行える手軽なマッサージです。

2. 通勤途中につり革で肩甲骨を“ぎゅっ”

電車の中では肩甲骨とワキを動かしてリンパの流れを促進させます。まずはつり革につかまり、背筋を伸ばします。そのまま腕の位置は変えずに、上半身を軽く前へ倒します。前に人が座っている場合は、逆につり革を持った腕を肩ごと後ろに引いてください。どちらも肩甲骨が背中の中央にぎゅっと寄るのを意識するのがポイント。 ※周りの人に注意して行ってください

3. 仕事中はデスクであごの下を“モミモミ”

机の上にひじを乗せます。手の4本指の第二関節を、フェイスラインの骨に沿ってぐっと奥まで押し込みながら、あごの先端から耳まで押し動かします。両手で交互に行っても、片手ずつでも構いません。あごの下の肉が柔らかく感じられるまで続けるのがポイントです。ひじを机上に固定し、頭の重みで圧をかけると楽チンです。

4. お風呂でフェイスラインを押し流して“小顔”に!

湯船に浸かりながら口を大きく開けて、頬骨の下を両手の親指で鼻から耳に向かってぎゅっと押し動かします。次に、カギにした人差し指と中指でフェイスラインの骨をはさみ、あごの先端から耳まで押し流して。リンパの流れがよくなるだけでなく、小顔にも! また、体に石鹸の泡がついている状態で、全身をさすり上げるのも効果的です。

【関連記事】