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タカアンドトシ、平成生まれの解答者に衝撃!「オスマン・サンコンさんを知らない人がいるんだ…」

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ザテレビジョン

浜田雅功が司会を務める「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が、4月14日に放送。 【写真を見る】クイズに正解すると着席するルールが今回から導入!解答者はAKB48柏木由紀ら 平成生まれの解答者に、朝日奈央、AKB48・柏木由紀、佐久間大介、Travis Japan・宮近海斗らが、そして“平成生まれにオドロイター”(昭和生まれのパネラー)には、タカアンドトシ、高橋英樹、千原ジュニアらが登場する。 そして、今回から新たに全員立ったままクイズがスタートし、解答者は正解すると着席できるルールを導入。不正解者は立ったまま次の問題に挑戦していく。 沖縄をテーマにした難易度の違う3問をジュニアが出題。沖縄「ちゅ」ら海水族館の「ちゅ」を漢字でどう書くか答える問題では、ジュニアも「この問題でだいぶ稼げますよ!」と平成世代に期待を寄せるも、奇想天外な当て字を答える平成世代が続出。 そのほかにも、トシが驚きの生態をもったヘンテコな鳥をテーマに出題するが、こちらでも珍解答が連発する爆笑必至の予感だ。 そんな中、“平成生まれにオドロイター”(昭和生まれのパネラー)として出演しているタカアンドトシの2人に、コンビで初出演となった3月3日の放送を振り返ってもらいながら、4月14日放送の見どころを語ってもらった。 ■ 粗品がせいやよりもアホだったことが、この番組でよく分かった ――トシさんは番組開始当初から出演されていますが、改めて番組の印象はいかがですか? トシ:初めて出演したときは、正直 「これでクイズとして成立するのか!?」って思っていました。 スタッフさんと打ち合わせをしたときも 「さすがにクイズにはならないだろう」って思っていたんですが、実際に収録に臨んでみたら 「マジか!!」と(笑)。 これをジェネレーションギャップと呼んでいいものかどうか分からないですが「本当に知らないんだ」という驚きがとにかく強かったですね。 ――タカさんは前回の3月3日放送が初出演でしたね。 タカ:もうね、緊張しすぎていたので、収録のことはハッキリと覚えてないです。 トシ:どんだけ緊張してたんだよ! タカ:緊張しすぎてちょいちょい間違えてしまってましたね…。 トシ:覚えてんじゃねーか! タカ:だけどね、実際に出演してみて思ったことですが、平成の解答者のみなさんも緊張からテンパっちゃってるところもあるんじゃないかな、と。 テレビで見ていたら冷静に答えられるけど、いざ解答席で答えるとなると、分からなくなると思うんですよ。 なんといっても浜田(雅功)さんの番組ですしね。僕もそのパニックに陥っちゃったな、と。 トシ:確かに緊張はあるかもしれないですね。ただ、3月3日放送で言うと、「仲間はずれはどれ?」(※1参照)で出題されたハリウッド俳優の中にオスマン・サンコンさんがいるという問題で、そもそもオスマン・サンコンさんを知らない人がいるんだ、ということですね。 僕たちからすれば、いまだに漫才のネタにも使っているような方ですが、それを知らないというのは…。時代が変わったんだなってある種の衝撃を受けました。 (※1:ウィル・スミス、エディ・マーフィー、デンゼル・ワシントン、オスマン・サンコンの中から仲間外れを当てる問題) タカ:確かにね。つまり“サンコン”って出題されていても分からない人が居たということですもんね。 トシ:そう、サンコンさん自体を知らない。エディ・マーフィーのことさえ知らない人もいて…。 タカ:それは出題されたエディ・マーフィーの写真が太っていたからでは? トシ:そこじゃないと思うぞ! 印象的だったのは霜降り明星の粗品ですね。知的でしっかりしたツッコミのイメージがあったんですけど、せいやよりもアホだったことが、この番組でよく分かりました。 タカ:ホントに知らないんだよなぁ…。 トシ:うん。本当に知らないだけに、しみじみ語るしかない…。 ■ 「この人がこんな事を言うの!?」っていう衝撃的なシーン多発 ――では、お2人が出演される4月14日放送の見どころをお聞かせください。 トシ:今回は色んな意味でかなり場が荒れたと思います。 その張本人の一人はAKB48の柏木(由紀)さんでしょうね。聡明なイメージもあったんですが、この番組によって“実際にこんなにアホだったの!?”という一面がバレてしまったのでは!? タカ:あとは、平成の解答者たちが、(意図せず)臆面もなくものすごい下ネタかと思うようなことを堂々と言い放っちゃったというのは、本当に知らないがゆえのなせる技だなあ、と。 トシ:この人がこんな事を言うの!?っていう衝撃的なシーンがかなりあったね。 あと、いつもは当たり前のように全問正解を見せてきた東京大学大学院出身の森田(舜)くんがね…。 タカ:彼もいよいよ目立ちたい気持ちが出てきたんじゃないかな。 トシ:絶対違うよ!まさかの展開が目白押しで、浜田さんの行動範囲もかなり広範囲でしたね。今日、万歩計つけていたらかなりの歩数を叩き出したんじゃないかな。 タカ:だけど昭和と平成の感覚差って時代の流れを感じるよね。 トシ:物怖じしないですよね。僕ら世代よりも個性的で大胆。そして、周囲のことは気にしない。我々世代とは確実に感覚が違うと思います。 タカ:スポーツの世界でも大谷翔平って大リーグでしかも二刀流で成功しちゃうわけじゃない? 自分の中で限界を決めない感じがすごい。大胆不敵でね。でもまあ平成世代って面白くはないですけど。 トシ:急に口が悪くなったな! タカ:だって、昔のテレビを思い返してみたら、昭和のバカ集団のほうが面白かったよ。ジミー(大西)さんとか。 トシ:おい!昭和のバカ集団って、ジミーさん大先輩だぞ! タカ:いやいや、リスペクトを込めてるんです。「トリニク」を見ていたら世代間の笑いの感覚の違いも如実に現れていると思いますよ。 トシ:確かにそうですね。世代間の常識の違いは僕たちも毎回びっくりする所だし、そこは見どころでしょうね。 タカ:家族全員が一家団らんで見られる番組だと改めて思うんです。若い人は“そんなこと考えたことない!” って平成世代に共感できるだろうし、昭和世代は”なんで知らないんだ!“ってなるし。 各ご家庭でも昭和世代と平成世代のバトルが巻き起こるんじゃないかな。(ザテレビジョン)

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