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一緒に遊んでわが子を天才に!大人も学べる「変わり種カルタ」

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SmartFLASH

 休日には、家にいる子供とおもちゃで遊んでみては? ただ遊ぶのではなく、子供の才能も育てられますよ!  子供の成長は、体、心、頭が密接に関係しているといわれる。おもちゃで遊びながら学ぶことで、この3つに同時に働きかけることができるという。その昔からの定番が、カルタだ。  世界中の遊び道具を取り扱う「ボーネルンド」の広報担当・村上裕子さんは、こう語る。 「知識を頭に詰め込むのではなく、札取りゲームとして楽しむことで、覚えやすくなります。絵札を組み合わせてストーリーを作るなど、別の遊び方を試すのもおすすめです」  和歌、ことわざ、交通ルール……。カルタは、遊びを通じていろいろなことを教えてくれる。さらに最近は、変わったカルタも登場している。以下では、大人も絶対やったほうがいい「変わり種カルタ」をご紹介する。

【大人も知らないことだらけ?「変わり種カルタ」5】

●「感染症カルタ」奥野かるた店/3300円  いまや世の中、新型コロナウイルスのニュースばかり! そんななか、要注目のカルタがこちら。ペストや結核など過去に流行した感染症から、エボラ出血熱やノロウイルスなど今なお人々を脅かすものまで、46種の感染症の特徴や予防法などを学べる。  読み札の表側は小学生向け、裏面は医療従事者を目指す上級者向けの内容になっており、慣れてきたらステップアップも可能。企画・編著は白鴎大学教授の岡田晴恵氏。

●「情報モラルかるた」ネル・アンド・エム/2400円  ねこも杓子もスマホを持ってSNSにいそしむ現代、情報化社会への心構えが求められている。そこで誕生したこのカルタは、情報モラルやセキュリティについての基礎知識を、幅広くカバー。 「災害のときはフェイクニュースが混じる場合がある」「ちょっとした画像から個人情報が流出する恐れが」など、子供だけでなく大人だって知っておかなければならない内容が満載だ。全国の小中学校の授業でも活用されている。

●「地図記号かるた」学研プラス/1100円  地図記号は、小学校3年生の社会科で習うもの。このカルタでは、国土地理院が定める主要な地図記号44種が学べるようになっている。現役で学ぶ小学生はもちろん、スマホのマップアプリに頼って、地図記号を脳の奥にしまいっぱなしの大人にもおすすめ。  読み札の内容は、地図記号の特徴がわかりやすく解説されており、頭に描きつつ、一致する絵札を探すことができる。

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