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転職したら年収は下がる?転職で年収アップする方法を紹介

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ファイナンシャルフィールド

転職で年収アップさせる方法

インセンティブで年収アップ いまだに年功序列の給与体系の企業がありますが、そうした企業に転職しても、勤続年数を理由に年収アップは望めません。そこで、インセンティブで給与を計算している企業に転職することで年収アップさせるのも1つの方法です。 ただし、インセンティブ契約はあなたの働きや結果に応じて給与が決まります。あなたの働きや結果いかんでは、逆に年収が下がることもあるでしょう。 大手企業にこだわらない 大手企業にこだわらないのも年収をアップさせる転職のコツです。大手企業の年収の方が高いと考えられがちですが、年功序列の給与体系になっていたり、既存の社員とのバランスを重視されたりして年収が上がらないことが多いのです。 むしろベンチャー企業のような中小規模の企業の方がインセンティブ方式を採っていることが多いです。 福利厚生・諸手当の充実さで実質的に年収アップ 福利厚生・諸手当の充実さも見逃せないポイントです。住宅手当や家賃補助、通勤手当などの手当が充実していると、年間数十万円の違いになります。同じ給与ベースだとしても、手当が充実していれば数十万円を多くお金を得ることになるのです。 例えば、無料託児所付きの企業があります。民間の託児所に子どもを預けた場合の費用は月5万~10万円程度ですから、その額を年間にすると60万~120万円分の出費が抑えられます。実質年収アップといえるのです。

まとめ

この記事では、転職後の年収は上がるのか下がるのかをお伝えしました。転職して年収が下がる確率の方が、年収が上がる確率よりも高いです。ただし、20代後半~30代前半は企業が即戦力として積極的に採用しており、給与の条件も良くなっています。 また、年収アップさせる方法ですが、転職先を大企業にこだわらずに、小中規模のベンチャー企業も対象としましょう。そうした企業の多くはインセンティブで給与を計算しているところが多く、あなたの働き次第で年収アップが見込めます。 執筆者:FINANCIAL FIELD編集部 監修:王野浩光 キャリアコンサルタント

ファイナンシャルフィールド編集部

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