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転職したら年収は下がる?転職で年収アップする方法を紹介

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ファイナンシャルフィールド

転職を考えている人の中には、転職後の年収が下がらないか心配な人もいるでしょう。あるいは転職後に年収をどうしてもアップさせたいと考えている人もいるのではないでしょうか?そこでこの記事では、転職後の年収についてご説明します。年収アップする方法も紹介します。

転職後に年収が下がることもある

転職したら年収が上がる確率の方が低い 転職後の年収事情としては、実は転職後に年収が上がる確率よりも下がる確率の方が高いのです。欧米では、転職をすることで年収アップを図ることやポジションアップを狙うことは一般的です。 しかし、日本ではまだまだ勤続年数の長さが給与に反映する企業が多くあります。そのため転職後に年収が下がることも多いのです。 転職で生涯年収は上がる可能性あり ただし、転職によって生涯年収は上がる可能性があります。本当に好きな企業や職種に転職できれば、長く働き続けることができます。業務のノウハウやスキルを身に付けると、少しずつ給与や役職が上がっていきます。 そのため、年収が一時的に下がっても、生涯年収は上がるのです。

転職して年収が上がりやすいのはどの年代

20代後半は年収アップしやすい 20代後半は実力次第では年収アップがしやすいです。20代後半で同業種に転職する場合、ある程度の経験があるため、即戦力としての期待から給与のベースを上げて、採用を積極的に行うのです。 30代前半も年収アップが狙える 30代前半も年収アップを狙える年代です。30代前半は、約10年間企業で経験を積んでいます。そのため、20代後半と同じように企業は即戦力として30代前半の採用に積極的です。 ただし、これも20代後半と同じように同業種に転職する場合です。異業種に転職する場合は極端にいうと経験ゼロから始めることになりますので年収ダウンする確率は高いでしょう。 40代以上も年収アップは可能 40代でも年収アップは可能です。しかし、どの職種でも年収アップが望めるわけではありません。年収アップが望めるのは以下のような職種です。 ●管理職 ●専門職 ●技術職 40代の管理職は年収アップが可能です。40代の20年以上の社会人経験、人をまとめる力を求めている企業は多いです。 エンジニアや医療、介護、金融などの専門職も40代でも年収アップが望めます。専門職は、企業が変わっても自分の知識や技術を活かせますので、即戦力として企業は期待しています。 開発や設計、生産管理などの技術職も年収アップが望めるでしょう。技術職もこれまでの蓄積した技術があれば、即戦力になるため高収入で採用する企業があります。

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